愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小2育児ing。話題のスポット・穴場な遊び場のリサーチ好きの一方で、実のところはインドア派。

【読書が苦手な子】夜の親子10分読書

読み書きが苦手気味な息子。
幼い時から、寝る前に
絵本の読み聞かせだけは
続けてきました。

でも小2になっても
「自分から本を一切読まない」というと
学校の先生や療育の先生から
「エッ!?」という反応があり
「これはまずいのでは…」
「本格的に少し、自分で本を読ませないと」
と思うようになりました。

振り返ると私は子ども時代、
年長さんの時点で毎週5冊の本を借り、
借りた日に全て読み終えてしまい、
「早くまた借りたいなー」と
呟いている子でした。

それに比べて息子は、
挿絵がない文字だけのページがあると
あからさまに目を逸らしたり、
嫌がったりする傾向がありました。
それは私が読み聞かせしていても!


試行錯誤しながら、
最近行き着いたのは
「夜の親子10分読書」。

もうあとは寝るだけ
というタイミングで
10分間、タイマーをセット。
私は私、息子は息子で
それぞれ自分の本を読みます。

当初は10分持たず
ギブアップしていた
こともある息子ですが、
うまくいくとタイマーが鳴っても
気付かず読み進めていることも。


たった10分ですが疲れるようで、
読み終わったあとは
ストンと寝てくれます。
(そもそも1人では眠りづらい子なので、
私が真剣に眠るモードに入らないとならず
そのへんも結構大変でした。
子どもを寝かせた後、家事を…と
思っても、そういう気持ちで寝かしつけ
していると、伝わるのか全く寝てもらえず
2時間寝てくれないこととかザラ。
以降、私は子どもと一緒に寝る生活を
はじめました(;・∀・))


私自身も、読みたい本を
ゆっくり読むことができて嬉しい時間。
今は10分ですが、
少しずつ時間を伸ばしたり
読める本のレベルを
上げていければなと
思っています。

「絶対、毎日!」とは設定せず、
私が絵本を読み聞かせする日もあります。
学校で疲れているときは割とそうかも。

「自分で本を読む」という経験を
させるまでが多少大変でしたが、
学校の図書の時間には
1人で本を読むとのことで、
それも後押しとなった気がします。


運動もそうですが、
親は何もしていないのに
「やりなさい」と言っても、
子どもに響きづらい…。
それらに励んでいるパパママの
後ろ姿、横顔を見せるように
しています。