愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小2育児ing。話題のスポット・穴場な遊び場のリサーチ好きの一方で、実のところはインドア派。

低学年の読書タイムに…。イラストが多めの児童書

子どもを見送りつつ、
他の児童を眺めていたら
クラスメイトの子が
フラフラした様子で
歩いていました。
疲れが溜まっているのかな💦
(低学年なのでふざけてわざと
歩いている可能性もあるけれど)


昨日はようやく歯科医の元へ。
先生から愛ある指導を親子で受け、
夕方からは担任から電話。
コロナ禍で
人と長く話す機会も減っているせいか、
久々にたくさんの会話ですごく疲れてしまって。
夢占いで調べてたら
「ストレスがある」というような
夢を見ました…。


ここ数日、子どもが登校して
自分一人になると
気持ちが落ち着かないというか。
「あれもやりたいこれもやりたい」状態で、
今ここに集中できない時間が続き
ようやく自分のリズムを取り戻したかなと
思う頃には下校時間なので残念💦

 

最近あった少しいいことを思い出してみると、
息子と夜の読書タイムを
開催することができました。
学校の図書の時間に本を借りてきて、
途中までは自力で読んだと言うのです。


「じゃあいつも読み聞かせしているけれど、
それぞれ自分の本を10分読んでみよう」
と提案。
しまじろうのタイマーが5分だったので、
まずは5分間でしたが
お互いが読みたい本を静かに読む…。
幼児ではなく学童期に入ったなぁと
感じる出来事でした。

5分タイマーが終わりを告げると、
不服そうな表情だったので
「ママが用事を済ませる間、
もう少し読んでいたら?」
と言ったらその通りにしていました。


彼が借りてきたのは
かいけつゾロリシリーズ」。

きえた!? かいけつゾロリ (かいけつゾロリシリーズ)

きえた!? かいけつゾロリ (かいけつゾロリシリーズ)

  • 作者:原 ゆたか
  • 発売日: 2015/12/01
  • メディア: 単行本
 

本当に読んでいるのかは疑問ですが、
文字を追っている動作をしていたので
イラストが多めなら読めるのかも?!


そういった理由もあって、
最近はイラスト多めの児童書を
触れる機会が増えてきました。

イラストと文字の塩梅が息子に
ちょうどよかったのは
「ふらいぱんじいさん」。

ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5)

ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5)

  • 作者:神沢 利子
  • 発売日: 1969/01/20
  • メディア: ハードカバー
 

 ほぼ全ページに堀内誠一さんの
かわいいイラストが施されています。
この「日本の創作幼年童話」シリーズは
大きな活字で、わかりやすいストーリー、
5~7才向けなのだそうです。
かなり古いですが良書✨

全25巻あるそうなので、
面白そうなものから借りてみようと
思っています。

どうぶつえんができた (日本の創作幼年童話 1)

どうぶつえんができた (日本の創作幼年童話 1)

  • 作者:寺村 輝夫
  • 発売日: 1968/11/01
  • メディア: 単行本
 
ふたごのでんしゃ (日本の創作幼年童話 15)

ふたごのでんしゃ (日本の創作幼年童話 15)

  • 作者:渡辺 茂男
  • 発売日: 1969/12/01
  • メディア: 単行本
 
ジオジオのたんじょうび (日本の創作幼年童話 20)

ジオジオのたんじょうび (日本の創作幼年童話 20)

  • 作者:岸田 衿子
  • 発売日: 1970/10/01
  • メディア: 単行本