先日、病院に行ってきました。
一時は子どもが「起立性調整障害か?」
と相談しに行った病院でしたが、
今は薬の処方とカウンセリング
を1〜2ヶ月に1度、という
ペースです。
(当初は子ども同伴でしたが、
最近は私のみで行っています)
本来、主治医は別にいるのですが、
今はこちらの先生が主治医のような
状態です。
とはいえ、(元)主治医が
「僕は薬を出さないし、他の
病院に行って」という趣旨の
事を断言したので、
しかたないことではあります…。
薬を出してもらいたいことが
私の願いではなかったのですが、
子どもの「日常生活も困難な状態」
だったのを、なんとか改善したい
一心での行動でした。
◆
正直、他の病院を受診することが
いいのか、疑問に思いながらの
行動でした。
やはり新しい病院に行くことは、
勝手も違うし、戸惑います。
予約システムも特殊だったりして、
心が折れそうになりながらでも
ありました。
鉄剤と漢方。
半信半疑になりながらも
無意識に藁にすがるような、
何かしないと、動かないと、
という気持ちでの受診でした。
結果的に、子どもの体調は
改善されつつある、という状態です。
先生からも
「あの体調なら数カ月引きこもっても
おかしくない」とのことを言われました。
中学に入って、
沢山頑張ったことが
一気に体調に出てしまった
んだなぁと、今思います。
勉強はほとんどしていません。
いわゆる机に向かうような勉強は。
本人なりの勉強方法をしていて、
それは学校に通う一般的な中学生
と比べるとすごい差ではありますが。
でも「学習」なんて取り返せるし、
元気になってくれたことが何より、
と思っています。
それでもたまにふと「勉強しようよ」と
言いたくなりますし、なぜか言ってしまう
こともあるのですが、子どもの拒否感が
強いので、まぁいいかという具合です。
◆
漢方については、1〜2ヶ月分貰うと、
かさばるのがプチストレスではあります。
又、薬局でも在庫がないらしく、
毎度電話がくるので、
次からは「在庫が揃ってから
連絡してください」と言おうと
思ってます。
(翌日には揃うので)
昔、別の病院でもやはり漢方出された
ことがあって、そのときは小学生だったのに
粉で出されて、苦くて飲めず挫折してました。
その話もしたところ、年齢的にも錠剤で行ける
からと錠剤で出してもらったため、続けること
ができている気もしています。
それでも「漢方を毎日飲んでいる」と先生に
言ったら驚かれたので、ドロップアウトして
しまう人は多いのかも?と感じたりしました。
私自身も漢方は別の病院で処方されていて、
飲んでいます。定期的に半信半疑になりながら
ではありますが…。
漢方って、ゆーーーーっくり効いてくる、と
体感しています。
◆
話の流れが漢方のことに
なってしまいましたが、
個人的に漢方に固執している
わけではなく、気がついたら
漢方にたどり着いた、という
形です。
自分で飲んでいていて、
やめたくなるときも、
薬変えたくなるときもたまに
あります(^_^;)
話は戻って…
(元)主治医の方は
どうしたのか?と思う人も
いるかもしれません。
そちらもせっかく長年通っているので、
つながりは保っておこうと思います。
1年、間が空いてしまうと初診扱い
になってしまうようなので、程よい
時期に顔をだしておこうと思います。
(ウィスクも長年そちらで取っている
ので…)
病院も、医師も、合う合わないが
あるし、ご縁だなあと思います。
(先生としても、幼児期が得意、
とかあるのかもしれませんね)
中学を卒業したら、
病院もまた変える必要があるので、
そう考えると、高校になった時の
変化が大きそう…と今からちょっと
怖いです。
