冬休みに入りましたね。
保護者の皆様、お疲れ様です!!
私は長期休暇前になると、
スーパーマーケットで動悸がして
きてしまいます…。
以前よりはおさまってきましたが…。
12月になり紅白の垂れ幕を
飾りだしたりされると、
何か焦燥感を煽られてしまいます(;_;)
クリスマスは、普段置いていないような
スペシャルな商品があったりするので
楽しい反面、クリスマス用の買い出し、
偏食っ子用の食料、自分が買いたいもの
を考えてしまうため、脳内がオーバーヒート
してしまうことが多いです。
◆通知表を取りに行く
さて、学校の方はというと…。
「もう通知表とか
3学期になってからの
受け取りでもいいや」と
思っていたのですが、
終業式の日に取りに来て〜、
という流れになりました。
子どもも「取りに行く」
とは言うものの、
私も同行する流れに…。
「成績は斜線です」と
既に宣言されているだけに、
足取りが重めでした。
(先生とは事前に、
時間を取り決めていました)
登校して顔見知りの先生が
居たので挨拶し、
靴を履き替えていると、
先程の先生が知らせたのか、
担任が出てきてくれました。
(※職員室のドアを開けるだけでも、
けっこうプレッシャーですが、
毎度、誰か先生が
ウロウロしてくれているので
助かります。敢えて、なのかな?)
空き教室に通されて
話すことになりました。
◆全て斜線の通知表を受け取る意味とは?
ストーブまで点けてくれていて、
準備万端。かすかに温かい…。
通知表は宣告通りすべて斜線。
分かっていても
不思議と少々のショックはありました。
大量のお手紙類を受け取りつつ、
冬休みの宿題も受け取りました。
予想以上に大量でした…。
冬休みに休ませる気、ある???
子ども、宿題をやる気はないようで…。
しかし、通知表返却でまた年明けに
学校に伺わねばならず、そのとき
「何もできませんでしたー」と
言える度胸が私には無い…。
どうにか、多少の成果物を
作ろうとしてしまう私…。
それにしても通知表、
もうデジタルでよくないですか??
成績も出ないって分かってるし、
受け取る意味とは…ってかんじです。
まぁ、先生が話してくれた言葉が
子どものショック?を和らげて
くれているかもしれませんが…。
不登校の子向けの通知表って
作ってくれてもいいのにな、とか
思ったりしました。
授業は出てないけど、こういうこと
頑張ったよね、とか書いてくれたら
いいのにな。
そしてこれが3学期もあり、
2年生、3年生と続くのかと思うと、
なかなか気が遠くなってきました…。
