子育てに関連する本は、
よさそうなものに出逢えば
積極的に読んでいます。
最近、「これは!」と感じた
本がありました。
元々は、新聞記事広告に
本の記事が載っており、
図書館で予約していました。
◆本の紹介

「子どもの身長が伸びる食事のルール30」
著者:田邊雄 出版社:Gakken
この本の良いところは、
ダラダラ書いていない!
端的に書かれている点です。
(良書の特徴だと勝手に感じてます)
一番参考になったのは
このページ。
決して背が大きいとは言えない我が息子。
そしてほっそり体型の息子。
唐揚げが大好物なのです。
というか、揚げ物全般が好き。
だけど、揚げ物を頻繁に与えていいのか、
家庭内でも論争になったし、
常に悩みでした。
でも「与えていいんだ!」と。
ちなみに、体脂肪が気になりはじめたら
制限したほうがいいとは書いてありました。
そして次に驚いたのはこのページ!

我が家の場合は、子どもが大豆製品全般、
嫌いなため偶然にも全く食べさせていませんでしたが…。
この本のありがたいところは、
太ってる子には…
痩せている子には…
とそれぞれアドバイスが書かれている点です。
痩せている子向けのアドバイスって
あまり見かけないので、
かなり参考になりました。
具体的なレシピも載っていたので、
余裕があるときに作ってみたいなぁ
と思っています。


個人的には、世の中の
「背が大きい=良い」みたいな考え方は
それは個性を潰していないか?と
思ったりもしています。
でも、例えば
「電車で荷棚に届かない、吊り革に届かない」
とか、日常生活で困るレベルになってしまうと、
それは困るだろうなと考えることも。
スポーツ選手になりたいなら、
身長が高い方が有利だし、
後から伸ばすことはできないので、
「伸ばしておいたほうがいい」
考えになるのも理解できます。
そもそも伸ばしたくて簡単に
伸びるものでもないので…。
栄養は与えすぎても太ってしまうし、
足りなくてもよくないし、
「適切に与える」ってっとても
難しいですよね…。
365日完璧は無理だから、
料理をちょっと頑張る日、
手抜きする日がありつつも、
日々向き合うことが
一番大切なのかなと思いながら
今これを書いています。
機会があったらこの本、
手に取ってみてください
