二学期が始まりました。
始業式こそ行けたものの…。
そこから、ぱたりと登校できなくなって
しまいました。
小学生の頃も夏休み明けは、
最も行きしぶり傾向が
強く出ることが多かったので
(とは言っても、私の心は揺れるわけですが)
「あぁ、またこのターンか」
という気持ちだったのですが、
衝撃的だったのは
「ボク、不登校になるかもしれない」
と子ども自身が不登校宣言に近いものを
言及した点!
自分で言語化し、それを伝えるのは
最終宣告なのでは…と。
思った通り、1学期の順調さ
(といっても、自分でブログを読み返して
みると、事実としては色々あったな)
とは裏腹に、坂を転げるように
悪化していきました。
◆
欠席連絡はスマホからできるように
なりましたが、例えば8時過ぎたら
電話で連絡してね、というルールが
あるので、時間厳守!
まぁいっそ私が諦めて、
本人に聞かずとも、
とっとと欠席で出しちゃえば
楽なのかもしれませんが、
なんだろう…そうしてしまったら、
どんどん深みにハマって行く気がして。
とはいえ、朝イチ「行く?行かない?」
の確認は子どもにも負担になるので、
前日夜からお互いの方向性を確認しておいて、
朝、「前日言ってた方向でいいよね?」
という確認方法にしています。
(朝最終確認せず連絡することもあります)
特に「明日は行く!」と言っていたのに、
朝になると様子が一変していることが
多いので、そういうスタイルになっていった
ような気がします。
母としては「備考欄に何をどう書くか」
に悩み、酷いと1時間くらい考えてるときも
(考えすぎ!!)ありました…。
夕方頃からは「今日は担任から電話はあるのか?」
と意識しておかねばならないので、親としても
心が休まらない日々です。
なんて言って、当初は中学校の電話番号を登録すら
していなかったので、全く気づかずガン無視して
しまってました汗。
電話出なければいけないわけでもないので、
出れない時は諦めますが…。
(特に留守番電話サービスを付帯させれからは、
大事な用件なら入れておいてくれるので、安心)
小学校は17時〜18時に来ていた電話。
中学校になると、18時過ぎがベースで
17時台〜遅いと19時過ぎということもあるので、
違いに今も戸惑っています。
