前回は勝手が分からず、
親子でアワアワしてしまった三者面談。
(そのときの記事はこちら ↓ )
でも二度目ともなると
流れは分かっているので、
その点は少し安心。
フリースクールにも
すっかり慣れてきた息子に、
学校の三者面談に行くか聞いてみたら、
「行く」とのことだったので
参加を表明しました。
◆不登校なのに三者面談…意識したこと
①早めにこちらの希望の日程を
伝えました
②同時に「一番最後の 時間にしてください」と
お願いしました
他のクラスメイトと会わずに
済むからです
③フリースクール側には
フリスクでの様子を書面で
まとめてもらいました
④書面を先生用、子ども用
を印刷しておきました。
中学の三者面談はとにかく
子どもに話をさせる方針で、
親が助け舟を出そうにも
出せない空気感なので。
子どもが自分で話せるように、
緊張しても手元の資料を見て
なんとか話をひねり出せるように
事前にサポートしました
⑤フリースクール助成金についての
話も話題に出してみました。
先生は「存在は知ってはいます」
とおっしゃっていて、手慣れている
様子ではないのか、と温度感を
把握することができました
⑥溜まっていたお手紙類も
「持って帰りたいです」と
無事回収してきました
◆三者面談 担任から言われたこと
事前に「なんで学校に来ないんだ?!
なんてことは言いません」と
先生が約束してくださったので、
気持ちが軽く訪問できました。
実際の面談でも、
フリースクールに
頑張って通っていることを
しっかり褒めてくれました。
さらに、
-
「希望があれば個別に勉強も教えられますよ」
-
「好きな教科だけ授業に出るのもOKですよ」
と、息子の“できるかも”を広げてくれる提案も。
息子の心にも、小さな“可能性の種”を
まいてくれた気がします。
勉強に関しては、
(本当はもっとやれと言いたいんだろうな…)
という口ぶりも少しあり、
(先生、ごめんなさい…)と
胸がチクっとする場面もありました。
◆通知表問題はやっぱり…斜線に
通知表は予想通り、
成績がつかず斜線とのことでした。
冬休みに入ったら
取りに行こうと思っていたのですが、
「フリースクールの出欠席データが
出ないと登校扱いにできず、
通知表にも反映できない」らしく…。
状況によっては、
通知表の受け取りは来年になるかもしれません。
◆まとめ:二度目の三者面談は“少しだけ余裕”を持てた
前回よりも慣れたことで、
事前にシュミレーションしたり、
よりよい面談にできるよう
自分なりに対策することができました。
特に不登校の子の三者面談は、
準備しておくだけで
だいぶ負担が減ると感じます。
フリースクールと学校の狭間で
揺れつつも、息子なりに
“行けるところは行く”
を選べたことは、
小さな小さな一歩だなと
感じています。
