愛すべきグレー ~ゆっくり君の療育日記など~

療育日記や育児についてです。

仕事を辞めてみて日々の育児がどう変わったか?

2017年を持って、週1日3時間だけ働いていたお仕事を
退職しました。途中から会社が移転してしまい、
片道1時間だったのでそれからはけっこうつらい毎日
でした。

◆仕事を辞めてみてどう変わったか?
たった1日。されど1日。
一週間のスケジュールで少しだけ余裕が生まれたように
思います。

そして、平日にたこ焼きなど手のかかるものを子どもと
一緒に作ってみたり、3、4時間じっくり子どもと遊んで
みたり子どもとの時間が増えた気がします。

時間的余裕が心の余裕につながり、
育児にも影響しているなと
少なからず感じています。

とはいえ、仕事を辞める=いい事、
だと説いているわけではありません。
「働きたい」と思う人は働いていいし、
子育てに専念したいと思う人は
そうあればいいと思います。

 

「仕事」と一口で行っても、
フルタイム、パートタイム、日払い、
フリーの仕事など現代は色々な働き方がありますし。

 

睡眠時間も長くなりました。
ストレスも少し減ったように思います。
去年は1、2カ月に1度は謎の微熱がでて
胃炎もおこすなど、身体がボロボロだったので
仕事を辞めてみてどんな変化があるのかも
楽しみです。



◆仕事を辞めて私はどうするのか?
幼稚園生活もあと1年ちょっと。
この春、子どもがIQをはかることになりました。
その結果次第でどう進んでいくかは分かりませんが、
IQが平均より低ければ
特別支援級に行くことになるでしょう。
支援級がある学校は遠く、
おそらく送迎しなければいけないので
一般的な仕事はおそらく無理でしょう。

IQが平均以上なら普通級に行ける
可能性もあるので、1年間
いろいろ頑張ってみようと思っています。
どちらにしろ、この1年ちょっと就学に
向けて後悔ないよう動きたい
と考え、退職に至りました。

 

小学校、普通級に行けば
低学年のうちにPTAを終わらせ
高学年になればまた社会に復帰できるか?
思えば、「専業主婦」だった時代が
私にはありませんでした。
人生において一時期、
そんな時代を過ごしてみるのも
いいかななんて思うのでした。


◆「専業主婦」って大変?
ちなみに今日は、元・会社の方々と
ランチへ。美味しいお寿司をご馳走になりました。
社長からは「俺は絶対専業主婦になれない」
なんて言っていましたが、どうなんでしょう?

「専業主婦」も色々ですよね。
趣味で忙しい専業主婦さんもいれば、
日々の料理に力を入れている専業主婦さんなど
他社多様。

自分なりのスタイルを見つけていきたいと思います。

息子よ、挨拶が出来る子になって欲しいのです。(今週のお題「2018年の抱負」)

今週のお題「2018年の抱負」

この時期はとにかく挨拶する機会が多いですね。
「良いお年を」「明けまして…」「(お年玉)ありがとう」など。
未だ一緒に住んでいるおじいちゃんおばあちゃん、定期的にあう私の妹にも
挨拶ができないゆっくり君。

今までは
まだ2歳だし。
まだ3歳だし。

もう5歳…。そろそろまずくないか?
新年早々、晴れ晴れとした気持ちに暗雲立ち込めるのでした。

彼の特性は理解しているつもりでも、
それぞれの細かい「出来ない」事を受け入れられているかと
そうではない事もたくさんあります。

そんな自分自身にもモヤモヤしてしまったり。
「言いたくない」気持ちは理解できても、
「ありがとう」この5文字を感情抜きにしても
言ってしまった方が楽なのに~
なんて思ってしまいます。


理解できていない部分に早速気付けた2018年。
もちろん全てを理解しようなんて思ってはいないですが、
「こんなのできて当たり前じゃん」と思っている自分が
いることにハッとしたのでした。

ママ友から「〇〇でいいなぁ」と言れても嬉しくない理由

私はよくママ友から
「痩せてていいなぁ」
「細くていいなぁ」
「若くていいなぁ」

「仕事してていいなぁ」
などと言われます。
※けっして自慢ではないですよ!
でも言われるたびにモヤモヤします。

パッと見て痩せてみえるかもしれないけれど、ぶっちゃけ全然痩せてないし。
自分的には「ここが気になる」という箇所はあるし、だからこそ
日々着やせを目標にコーディネートやお洋服の選び方など
頑張っています。
痩せ型にみえる私からしたら、おっぱい大きい人の方がいいなぁと
思うけど?という心中です。

若くていいなぁと言うけれど、それなりにこちらも努力してます。
メイク、スキンケア、日々のお手入れなどなど。
軽々しく言う人に限って、そういった努力をしていない人が
多いように感じます。

「素敵だね」「すごいね」はその努力を認めてくれているようで
嬉しいけれど、「いいなぁ」は「生まれつきそういう風なんでしょ?

羨ましい」という風に聞こえてしまいます。
(もし私の被害妄想だったらごめんなさい)

 

「仕事してていいなぁ」と本当に思うなら、探せば?
そう返すと大抵「でも子どもがどうのこうの・・・」と。
結局は本気でやる気ではない、だけど羨ましい。

それってずるいなぁと思います。
本気じゃない憧れをぶつけられても、こちらは全然嬉しくないのです。


だから自分も「いいなぁ」とは言わないようにしています。
もし「いいなぁ」が褒め言葉と思っている方がいるのだとしたら、
それは人によります、ということを言いたいです。

とはいえ、私自身も芸能人をみて「いいなぁ」と思うことは
あります。そんなとき、言われるときの自分の気持ちを思い出して
「だったら自分の筋トレしよう」とか「ダイエットしよう」と
いう思考につなげています。

 

 

幼稚園への送迎、園参観のメリットデメリット

幼稚園入園前は「送迎、大変だな」と思っていました。
しかし今では送迎が大切な時間になっていることも。
幼稚園は何かと母の出番も多いですが、その代わりにメリットも多いと思うのです。


◆バス登園、母の送迎。それぞれのメリット・デメリット

バス登園はやはり母の負担は減ると聞きます。
ただ幼稚園の様子がよく分からない、他のお母さんたちとの交流が少ない点も。
送迎ルートによっては、平均よりも早く帰ってくるご家庭もあれば、平均よりも遅くて
ちょっとお得!と感じるご家庭もありまちまちの様子。

母の送迎の場合、雨でも寒くても送迎しなければいけません。
家から遠い人は特に大変ですね。
都内であれば電動子乗せ自転車は必須アイテム。
お子さんが3人いて、最後のお子さんだったりすると「もうあと少しだから」と
普通の自転車で頑張っているお母さんもなかにはいらっしゃいますが。

他のお母さんとも毎日顔を合わせるので、憂鬱と思っていましたが
捉え方次第だと最近は感じています。家の方向が同じママは会う機会も多いため、
話したり一緒に帰る機会も増え、自然と仲良くなりました。

子どもが出てくるまでのちょっとした時間で、母同士おしゃべりしたり、
他の子の様子はどうだなんて情報交換できるので、「待ち時間だるー」と思わず
「この時間を有効に使おう」と考えてみると楽しくなるのではないかと思います。



◆幼稚園参観のメリット・デメリット

子どもが園で過ごす様子を見学できる「参観」。
面倒くさいと思う方も多いかもしれませんが、私は毎回「気づき」があって重宝
しています。先日は子どもたちと一緒にお昼を食べました。
うちの園はおしぼりを持っていく事があるのですが、私はおしぼり入れにいれて子どもに持って行かせていました。しかし周りの子を見ると、みんなおしぼり入れ容器を使わず、ビニール袋などに入れています。なんでなんだろう?と考えてみたところ、まだ子どもは自分でおしぼり入れを開けられないということが発覚。

また、我が子は園では左利きでご飯を食べていることが分かりました。

「食べるペースなど遅いのかな?」とも不安に思っていましたが、とにかくおしゃべりが止まらない子、たべこぼしてしまう子などいろいろいて、自分の子どものできている点にも目を向けることができるいい機会だったと思います。

特に、1人っ子の場合は子育ても初めて、他の子と比べる機会もないので「母の理想」が子育ての目標になり、できていない点ばかり目がいってしまいます。参観でぜひ我が子のできる点に目を向けてみることをおすすめします。

 

デメリットは「せっかく子どもを預けているのに自分の時間がもったいないな」と
感じてしまう点くらいでしょうか。私の周りでは2年目、3年目となると「園参観、今年はいいや」とパスしてしまうお母さんが多いのですが、去年と今年では子どもの遊び方も全然違って驚きます。家とは違う子どもの姿を見て「頑張っているんだな」と感じることができることはもちろん、普段はちょっと頼りないかしら?と思っている先生たちが奮闘する姿にぐっとくることも。物は試しに行ってみると面白いです。

 

年内で仕事を辞めることにしたので、今月は自分へのご褒美月間

◆療育ママ、仕事を辞める理由

仕事と言っても、週1回3時間のバイトです。
とはいえ、
・通勤に片道1時間かかる
・園行事が多く一息つくひまさえないことも多い
・母も過労から体調不良が多く、長期休暇中に子どもを預けるのが
 忍びなくなってきた

などの理由でモヤモヤしていた時に、
「このまま年越していいのかな?」と思ったら

「来年は療育最後の年、幼稚園も最後の1年。
そちらに重点を置きたいな」と思ったのです。


息子が2歳の時から2年程、ライターとしての仕事を一生懸命やっていた時代も
ありましたが振り返ってみると、
・子どもが「ママ遊ぼう」って言ってくれなくなった
・体調不良が続く
などの弊害もありました。
ふと肩の力を抜いて、ライターの仕事をほぼ止めてみても、仕事がなくてもふつうに
毎日が大変で、自分はよく仕事+育児をやっていたなぁ、そりゃ具合も悪くなるよな
と思うのでした。

そして「1日仕事がなくなって自分の時間が出来たら何したい?」と
書き出してみたら、出るわ出るわ!やりたいこと。
こんなにやりたいことがあったらどうしたやらないんだ?と思うでしょうが、
本当に時間も体力も気力もなかったのです。

 

◆療育ママ、自分へのご褒美月間に何をする?

まずはエステ!
気付けば出産前にマタニティエステに行ったのが最後かも?
と言うくらいご無沙汰でした。


やはりやってもらえば効果はあるし、それで自分が好きになり自信、自己肯定感は

アップするような気もします。

そして次によもぎ蒸し。

2カ月半ほど生理が来ていないのと、日に日にひどくなる冷え性が気になり
駆け込んでみました。
10年以上前、それこそ大学生の頃に韓国旅行でよもぎ蒸し体験をしたら、
半年以上来ていなかった生理がすぐやってきたという経験があるため、
よもぎ蒸しには絶大な信頼を置いているのでした。

今回は久々なので、身体慣らしにと20分コースを試しましたが
翌朝すぐに生理が!お肌ももちっとして化粧ノリもいい!
「やっぱよもぎ蒸し、最高だな」と思うのでした。

そして自分の時間を満喫すると、パパがいくら帰宅してぐうたらしていても
イライラしない!今まではどこかで「どうして私は休んでいないのに」という

思いがあったように感じます。

正直、仕事を辞めることに少しだけ迷いもありましたが「辞めてみて正解かも」
と思っています。

療育ママは他のママよりも、諸々の拘束時間(発達クリニックに行ったり、先生と話したり、子どもから目が離せないなど)が圧倒的に多いので積極的に息抜きするといいのかもしれません。

よもぎ蒸しの帰り道、100円ショップに寄ったら300円でミニツリーを発見。
大きなツリーは部屋に置き場がないので、卓上ツリーくらいを子どもと愉しみたいなと
思っていたので買ってみました。


写真を撮ろうとする私の邪魔をする息子!

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↓お菓子でも隠してきます笑

 

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やっと撮れました。こんな感じ。
今年は自分時間を意識しているせいか、クリスマスを少しは楽しめている気がします。
去年はクリスマスらしいことしただろうか?ただただ〆切に追われていたような??

 

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息子の運動付き添い兼ダイエット

🔸お誕生日会は焼肉



 

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昨日は息子のお誕生日で、外食の中では最近一番食べる焼き肉屋さんへ。家族が驚くくらいお肉を食べました。

家で肉を焼いてもだめなのです。お外の美味しいお肉でないと。。偏食っ子で美食家が多いですよね。。

 

 

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写真は今流行りだというダッカルビ

さすがにこれは大人だけで食べました。

雑炊セットなのに、知らずにあっという間に食べ終わり、店員さんが後からご飯持ってきて「あー。。。」と(;ω;)

スープを追加してくれました。

 

 

🔸子連れだとダイエットが進む!?

寒いとどうしても出不精になりがち。

発達テストの運動面がいまいちだったので、サッカーと縄跳びをやりに公園へ。

それにしても、最近はサッカーできる所もすごく少ない。メジャーなところはサッカー教室なんかで使っていたりして。

「○○公園に行こう」と言って、そういった事情で「やっぱり無理だ」となると、ゆっくり君は癇癪を起こす為、とりあえず公園、とだけ言っておきます、私の場合。

 

記憶を頼りに、以前、親子がサッカーしてたのをみたことあるなぁという公園へ。ボールの壁蹴り禁止、ボール遊びは幼児のみと張り紙あり。

 

ゆっくり君、サッカーはだいぶ上手になった気がします。私までの距離をはかってキックしたり、ボールを追いかけたり。

以前は走ってボールを追いかけるのも、嫌がってましたから。何より楽しそうにやってくれたのがよかった。でも親子でかなり疲れたため、縄跳びへ移行。

 

縄跳びはまだまだ練習あるのみ。ジャンプ力がそもそも足りない気もします。私も見本で飛んでみましたが、骨盤底筋の低下で、産後はジャンプするとおしっこが漏れてくる。。。

 

帰宅してすぐググりましたが、骨盤底筋を鍛えるのに縄跳びいいみたいですね。でも10回ほど飛ぶとなんかもう体力よりも骨盤底筋が限界なのがちょっと問題です。

(夫に話してたらドン引きしてましたが、これまたググったら産後女性はけっこう多いそうなのでかなり安心しました。とはいえ、日頃からお尻の穴をキュッとする運動、もう少ししようかなぁと思います)

 

 

でも大人一人で縄跳びとかかなり恥ずかしいですけど、子どもが側にいると通行人に見られてもあまり恥ずかしくなかったのは発見でした!息子の体力強化にもなるし、自分のダイエットにもなるしこれからどんどん身体動かそう!と誓ったのでした。

 

 

🔸運動不足親子がいきなり運動すると、こんな弊害が。

帰宅すると身体がぐったり。息子にお昼寝を付き合ってもらいました。そしたらいつもの時間に夜寝なくて、大変なことに。失敗しました。

珍しく息子とパパでお風呂に入ってもらい、一人でゆっくり入れるーと思ったら全然寝ず、もうお風呂諦めようとしたらやっと寝てくれました。今日はいきなり頑張りすぎました。すこーしずつでも身体動かしていきたいと思います。

 

 

療育への無理解に傷つく

全ての人に「療育を理解してほしい」というわけではないですが、
ママ友と日常会話をしていくなかで理解がないと会話すら難しい場面が
出てくることがあります。

 

例えば
「習い事何しているの?」
「習い事ではないけれど、療育に週1回行っているよ」
ーーーー会話が通じないーーーーー


「これからどこ行くの?」
「えっ・・・・りょ、療育・・・」
「え???」
ーーーーー会話が通じないーーーーー



療育に通う必要などないご家庭のかたは、そもそも
「療育」なんて言葉すら知らない方の方が多いです。

ただ療育に通っている親御さんにとってはそれが日常なので、
「療育ってものがあるんだ」くらいに知っておいてくれたら、
会話の端はしで苦労しないななんて思います。


もちろん全て正直に言う必要などなく、
「習い事はしてないよ」とか
「〇〇の方に行くよ」なんてごまかす手もあるかと思いますが。

冒頭で「理解してもらいたいわけではない」と言ったものの、

どこかで「理解してもらいたい」というエゴもあるのかもしれません。


とはいえ、そもそも療育になんて興味ない。

自分には関係ない。だからどうしたの?
と思う人がいるんだということを最近知り、そしてそういった対応をされ

少なからずショックでちょっと落ち込む今日この頃です。


「どの子だってみんな一緒」に見えるかもしれませんが、

一般的なお母さんは幼稚園の先生に40分、ただただ子供のできないことを
話されるとか、「こういった点はこれからも出来ないかも」といわれたり、

発達テストで悪い結果が出て落ち込んだりなんて事はないわけで。


目に見えないところではたくさんの苦労があったり、

落ち込んだり、悲しんだり、なんとか頑張ってみんなに追いついている
人もいるのです。