愛すべきグレー ~ゆっくり君の療育日記など~

療育日記や育児についてです。

園ママ1年生の私が気を付けている幼稚園の先生との関わり方

園ママ1年生ですので、当たり前ですが
幼稚園の先生との関わりも初めて。
ということではじめは右往左往していました。
未だに「あの言い方は失敗だったか?」など
日々研究しております。

というわけで私なりの、幼稚園の先生との関わり方に
ついて綴ってみようと思います。


◆先生ごとのキャラクター・性格を理解する
「幼稚園の先生」と一括りに言っても、園には

何人かいらっしゃるかと思います。
担任の先生、園長先生、主任の先生など。

〇先生に「書いて」伝える?「話して」伝える?
例えば「書く」のが得意なタイプの先生もいれば、
「話す」のが得意な先生もいるはずです。
ですので、その先生に合った対応をするのがベター。
ただ、個人的な感覚ですと園の先生は「話す」方を
好むかたが多い気がします。

やはり忙しいので、ゆっくり文章を書いていられないの
でしょう。ただ忙しい分、口頭で伝えても忘れられてしまう
事があるので、大事な事は履歴を残すためにも敢えて連絡帳に
書くようにしています。

 

〇人見知りの大人しい先生はどう対応する?
毎日挨拶する先生なのに、どうにも大人しく人見知りな
先生がいらっしゃいました。どうやって先生の心をこじ
開けようかなと考えて、先生のお誕生日の日に(おたよりの
どこかに小さく書いてありました)「先生、おたんじょうび
ですね。おめでとうございます」と声がけ。
びっくりされていました。
「そういうの、どこから仕入れてくるんですか?」とまで

言われましたけどw お便りに載ってましたよ~と言うと、

あぁそうかという表情。以後、しっかり目を合わせてにこやかに

挨拶してくれるようになりました。

 

〇連絡は端的に。イエスノーで答えられるように。
入園当初、園ママ1年生ですと分からないこと、困ったことなどで
色々と先生に相談したい、報告したいことがあるかと思います。
ただどう伝えるか、はじめはすごく迷いました。
遠慮して遠回しに伝えたら余計ややこしくなってしまい反省。
以後、なるべく端的に伝えるようにしています。

また口頭で伝える時には、先生が「はい、わかりました」など
エス・ノーで答えられるような言い方がよいと感じています。

(例)連絡帳が数日帰って来ないことを伝えたい

誤)「連絡帳が数日かえってこないのですが・・・」

正)「連絡帳が数日かえってこないので、確認していただけると
   助かります」


〇園に協力的な姿勢を見せる

やはり先生も人間なので、園に好意的・協力的なママならその子にも
優しくしたいと思うのではないかと思います。また先生との関係をよくするため、
そして単純に園のために尽くせば、結果的には自分にも還ってくると思うからです。
決してリターンを求めるわけではないですが、やはりそういった姿勢はしっかり先生も

みてくれています。
例えば、何かを寄付する、行事のお手伝いに参加するなど。
積極的に行なうことにより、先生との関係・距離が近づいた気がします。

 


〇担任の力不足を感じたときほど褒める
若い先生や、1年目の先生が担任になってしまうこともあります。
ベテランの先生と比べてしまうと物足りなさを感じる瞬間、あると思いますが
「〇〇先生はこうしてくれた」などと言うのはNG!

だって自分がそういわれたらとても悲しいじゃないですか…。
私は先生にもっと伸びて欲しいと思った時こそ褒めます。
直接口頭だとお互い気恥ずかしいので、ちょっと連絡がてら連絡帳に。
私自身も褒められて伸びる方なので。

知り合いのママさんで、先生に「ウチの子を過少評価していませんか?」
的な事を言った方がいます。たとえ、そうだったとしてもその言葉をぶつけて

状況はよくなるでしょうか。先生に指摘したい、注意したい時こそ先生も生身の
人間なのだということを思い出すべきだと考えます。



〇笑顔、お辞儀、挨拶を忘れない
とある先生から「最近の若い先生(実習生など)は挨拶ができないのよ」という
嘆きの声を耳にしました。それを聞いて「若い先生」の部分が「お母さん」にも

当てはまるなと感じたのでした。
うちの息子も、まだしっかり挨拶ができない場面が多いですが母親が日々手本となることが大事だと思っています。私自身、子どもの頃「ほら、挨拶しなさい」と言われてするのが何だか強制的に言わされているようでとても言いづらかったです。
ですので、親がいつも言っているから当たり前!と自然と思ってくれるように意識しています。何より印象も良いですし。挨拶とお辞儀は「し過ぎることはない」です。

 


いかがだったでしょうか?
まだ私自身も「あぁ、今日の言い方、先生を嫌な気分にさせちゃったかな」
など反省することは日々あります。ただ、そういったトライ&エラーを

繰り返していくことがコミュニケーションだと最近は思っているので
めげずに頑張りたいと思っています。
自分の頑張りはきっといつか違う形で還ってくるし、子どもにも影響を
与えることだと思うので…。



療育ママへ。最後にお昼寝したのはいつですか?

今日は寒かったので、忙しい中ホットカーペットと
コタツを出しました。壊れていないか確かめるために
電気を入れてみたら、気付いたことがあります。
コタツ最高!

あまりの心地よさに、ただただ昼寝。
息子にも「お昼寝したらおやつあげる」とすごい交換条件で

なんとかお昼寝してもらいました。雨で何もすることがないし、
眠いし寝てみたけれど、これまた気付いたのはこんな風に欲望に
まかせて昼寝したの、いつぶり?ということ。


◆療育ママは無意識に頑張り過ぎてしまう!

療育は「休まないように」と肩に力が入ってしまうし、
療育が受け放題という自治体に住む療育ママなどは
もう毎日のように療育通いで「ほとんど家にいない」
と豪語するような方も。

日常生活のなかでも、たぶん無意識に声がけのしかた
など工夫したり、子どもの癇癪をなだめたり、
療育っ子はどうしてもママの負担が多いと思います。
でも多くのママが頑張り過ぎなんですよね。


◆療育ママが休み、自分の欲望に素直になる重要性
たまにただただ昼寝してみたり、だらだらしてみたり
してもバチは当たらないと思います。
やはり育児は毎日のことだから、疲れを定期的にリセット
することで、子どもの癇癪にも寛容でいることができたり、
子どものこだわりにも付き合うことができるのではないかと
思います。

自分自身振り返っても、やはり疲れていると
「早くしてよ」「もういいでしょ」などひどい言葉の

オンパレード。甘える息子から逃げたりということもしょっちゅう。
冷静な自分は「ひどいことしている」と分かっているのに、もう1人の
自分はもう限界なのです。


◆療育ママが「自分の声」に正直になった結果

1年前くらいは「ママらしい」「無難な」恰好をしていた私でしたが
なんだかとてもつまらないなぁと思って、もう1人の自分の声に
正直になってみたところ、やはり聞こえてきたのは「好きな服が
着たい」でした。だから最近は、傍からみたら「なんか朝からおしゃれ

しやがって」みたいに見られることもあるかもしれません。
でも何より自分を満たすことができるのは自分だけだから。
これは大事にしたいことです。そして息子にもそれが伝われば
いいなと思っています。

 

 

◆ママも子どもも我儘上等?!
私が子どもの頃は、親に叩かれたり怒鳴られたりしたことが原因で

自分の気持ちを素直に伝えることができませんでした。
でも、息子は私の父(息子からみたら祖父)に「叩くな!」とか
「怒るな!」など、素直に伝えることができています。
それは男の子だからなのか、もともと強いからなのか、育て方なのか
そのあたりは分かりませんが、でもその姿を見た時にハッとさせられながらも
「この子は大丈夫だ」と安心しました。

公の場で自分の気持ちをなかなか前に出すことは苦手な息子ですが、
私が過去にできなかったこと(今現在も密かに克服中)がもうできて
いるのだから驚きました。

むしろ私の方がまだまだ自分の気持ちに素直になれない事の方が
多いのかもしれません。過去に「わがままだ」と言われ、傷ついた
事もありますが、親しい人にわがままにならないで誰にわがままに
なればいいの?とも思いますし、「わがまま」=我がまま、なのだから
「わがまま上等!」とも今は思います。



◆色んなママ、家庭、家族イメージがあっていいと思う

今日は夫は帰りは遅いので、もうご飯は作らないと決めています。
余裕があるときや「手の込んだものが食べたい」というときはじっくり
作るときもありますが、何品も作るのは週1くらい。
家族みんなで食卓を囲むのがそれくらいの頻度だからです。

それでも息子は感覚過敏なので、テーブルが別になることも
ほとんどですけどね。家族みんなで同じご飯を囲んで、という
いわゆる「ザ・家族」のイメージを自分にも家族にも求めてしまうと
つらくなってしまうので、私は自分らしい家族の在り方を今も
模索しています。日本の家族のイメージってすごく狭いのが、
療育ママや日本全国のママを苦しめていることにつながるような

気がしています。(日本だけの問題だけではないのかもしれませんが)

もっといろんな家庭、いろんなママがいるし、いていいのにね。

療育ママ同士の会話はやっぱり難しい…。気を付けたほうがよい言葉・行動

療育ママ同士は、幼稚園のなかでも仲良くなりがちですが、
会話はやっぱり難しいなぁと思います。

他のママ友と話す以上にセンシティブになります。



◆療育ママとの会話で気を付けるべき言葉

自分の子どもが「出来た」
「早く出来た」「出来るようになった」というワードは

相手を傷つけてしまいます。

気にしていないママも居れば、超気にする人もいるので
かなり要注意ワードだと思います。


また、自分の子と相手の子を比較するような会話の
しかたもあまりいい雰囲気にならないことが多いです。

(と言いつつ、私も失敗しまくりです。
自戒を込めて書いています…)


そして、たまたま園内で見かけた子どもの様子を
勝手にそのママに報告してしまうのもよくありません。


◆それでもコミュニケーションを諦めない方がいい理由

そういうことを考えていると、会話自体しづらくなって
しまうので、気を付けなければいけないなぁと反省です。
ただ、個人的には「失敗したなぁ」「今度はこう言おう」
などトライ&エラーし続けることで、50代、60代くらいには
コミュニケーションの達人になっていればいいなぁという
所感。

「もう療育ママとコミュニケーションとるのやめよう」
「トラブルが起きたらいやだから関わらない」
と決めてしまうと、子どもにとっていい影響ではないですし
(人と関わらなくていいんだーと思わせてしまう)
親自身も日々勉強していくことで、子どもに教えることが増えて
いくのではないかと思います。

 

ちなみに、私の母親は普段近所を歩くときでもなるべくご近所さんと

会わないようにして歩いていました。その様子を見ていた私も、

やはり自然と同じ行動をとりつつあり、「親の影響」を
体感したからこそ、今、子育てで気を付けています。


◆ママコミュニティを広げるための自分なりのルール
ママと全員友達!は、なかなか難しいと思います。
特に男の子ママと女の子ママだと会話の糸口がつかみにくかったり、
小学生を持つママとはもう「ママレベル」が違うと感じたり。

「全員と仲良くならなくちゃ」と焦らず、少しずつ知り合いが増えれば~
くらいの意気込みでいいかと思います。

私が心がけているのは、
相手のママを「好き」と思って接することです。

やはり、どこか「この人苦手~」とか「嫌い」と考えて
接すると相手に伝わってしまうので。

子どもの送迎の待ち時間、苦手な方も多いかと。
私は自分が会話する元気・パワーがある時には、
誰かに話しかけたり、会話の輪に飛び込んでいったりしますが
「今日は無理」「疲れている」というときには、一人でボーっと
待つようにしています。(話しかけられれば、対応はしますが)



私もまだまだ修行中…。
パーフェクトにできていない点もあります。
日々、成長!という気持ちで今日もがんばりましょーう。


子どもの睡眠の悩み解消法 ~いつになったら早く寝てくれる?昼寝はいつまで?賢い寝かしつけ法や寝かしつけにかかる時間について~

 

◆授乳中の睡眠の悩み、私はこう解消した

授乳中、夜中も3時間おきに添い乳していたため

私はずっと寝不足。日中もフラフラしているような

状態でした。

卒乳したら、朝まで起きずに寝てくれたので

涙が出るほど嬉しかった!

夜間の授乳がつらいという方は、早めの卒乳、

または授乳を日中だけにする、を

検討してみるのも手かもしれません。



◆子どもの昼寝、いつまで?昼寝のデメリット

夜までは起きずに寝てくれるようになりましたが、

昼寝をしていた頃(年少さんくらいまで)

は昼寝が長引いてしまって、夜の入眠が遅くなることも

ありました。19時くらいに

ようやく昼寝から覚めることもありました。

なので、22時、23時になっても

「まだ寝ないんかい?!」ということも。

トータル時間としては睡眠時間がとれているので、

寝不足になることはなかったです。

毎日生活リズムが一定でないのは今振り返ると

よくなかったかなぁとも思うのですが、放っておいても

寝てしまっていたので、もうしかたないというのは本音でした。

「いつ生活リズム、安定するのかなー」と自然の摂理に

お任せしておりました。


 

◆子どもが昼寝を卒業してからの悩み。早く寝かしつけるには?

年少さんの終わりごろから「昼寝しない!」と言うようになり、

相当疲れている時でない限りは昼寝しなくなりました。

その頃は私の家事を全て終わらせてから一緒に寝るように

していたため、ついつい寝るのが遅くなることも多かったです。

 

しかし昨今の「睡眠負債ブーム」!

子どもに必要な睡眠時間を聞いて驚きました。

添い寝の功罪 日本の子どもの睡眠は超短時間|ナショジオ|NIKKEI STYLE

就学前の児童は10時間~13時間寝るのが望ましいそうです!

つまり、7時に起きるなら21時には寝ないといけません。

ということで、21時に布団に入るのを目標にしたところ

みるみるうちに早く寝てくれるようになりました。

おすすめなのは、「一度でいいから超~~~~早く布団に入って

みる」こと。そうすると、自分の子どもが何時に眠くなるのかが

判明できます。

我が家は、19時半から布団に入ってみたことがあります。

はじめは「眠れないよぅ~」などと言っていたのですが、

20時半になったら寝てくれました。

それ以来、20時半過ぎると眠そうにしていました。

なので、私も家事をやり切る前に寝かしつけを優先することに。

すると、それまでは寝かしつけが30分程度かかっていたのが、

早い時には0分に!!

「ちょっと布団で横になって待っててー」なんて言ってる間に

寝てくれました。



◆子どもの寝かしつけにかかる時間について


振り返ると、卒乳したばかりの時には寝かしつけに1時間以上

かかっていましたが、成長と共に段々と必要時間が減っていきました。

年単位で、じわりじわりと減っていったように思います。

 

↑これ、今、寝かしつけに困っているママにぜひ

知っていただきたいです。

我が家では、4歳半過ぎてようやく寝かしつけの手間0、

という日が出てくるようになりました。

もちろん個人差はあると思いますが。


◆寝かしつけに手がかからなくなってきた今だからこそ
 心がけていること

寝かしつけに手がかからなくなってきた今日この頃。

心がけているのは、「子どもを寝かしつけたからといって

夜更かしし過ぎない事」です。

ママの立場からすると

「やっと寝てくれた。キャッホー!!」と

夜を楽しんでしまいがち。

なのですが、たっぷり寝た子どもは朝早くに

 

(`・ω・´)シャキーン と覚醒してしまうので

「ママもうちょっと寝たいの」なんて通用しない;

=朝以降、ママがつらくなってしまう…。

寝かしつけてからの夜を満喫し過ぎて、睡眠時間が

短かった時期は1か月に1度は風邪を引いてました;

私自身ぐっすり寝るようになってからは、

体調維持もできるようになったので、自分自身も睡眠時間を


確保するよう心がけています。

 

 

というわけで、そろそろ寝ようと思います。

皆さまもどうか良い睡眠を。

GOOD NIGHT

 

もしも子どもがお友達に暴力を振るったら?被害者側になって初めて気付いた、「誠意ある謝り方」が大事なわけ


◆息子が暴力を振るわれた

ある程度フェイクをかけなければいけないので、

詳しくは書けないのですが、

端的に言うと息子がお友達に暴力を振るわれました。

大人でもやられたらかなりいやな暴力です。

怪我がなかったのが幸いですが、

もし私自身がやられていたらきっと怪我していただろうし

息子の気持ちになっただけでも、つらい気分になります。

その事がきっかけで息子は相手のことを嫌いとまで、

はっきり言うようになりました。

私自身もそれは仕方ないかなと思いますし、未だに

相手を許せていない部分があります。



◆加害者を許せない理由

例えば普段から仲良くさせてもらっていて、

何かの拍子で間違えてやってしまったというなら

私だってここまでモヤモヤしていないと思います。

そのお子さんとは毎週会う機会があるのですが、

都度、息子がやられていやなことをされていました。

当初、「相手のお母さんが止めてくれるのかな?」

と様子を見ていたのですが、はじめは何も言ってくれず

「えっ…。」って感じでした。

週を重ねるごとに「〇〇くん、やめようね」と言ってくれる

ようにはなりましたが、かなりのやんわりトーン。

でも、色々事情もあり私は寛容な姿勢をとっていました。

それでもやはり毎度同じことの繰り返しなので、

今振り返ると私自身、段々とそのお友達と会うのが

嫌になっていたように思います。

そこにきてこのトラブルだったというのと、

私が息子をしっかり見ている目の前でやられた

ことだったので、確信犯という部分で苛立ちが

あるのです。


◆謝罪を受けたけれど私が許せない理由

親子で謝罪(といっても、「ごめんなさい」と言う程度)

していただきましたが、

しかたなく許し、笑顔(といっても苦笑です)

を見せた私に安堵したのか

うちの息子の怒る様子にクスッと笑う相手のお母さん。

正直、そこでイラッとしました。

「許しました」「この件は終わりました」

と線引きするのは私側であって、そちら側では

ないと感じるからです。

帰宅してからもその行為にずっとモヤモヤしていて、

じゃあどんな謝り方ならいいんだろうと考えたときに

よくある「平謝り」です。

「すいません、本当に申し訳ありません。

〇〇くんっ、大丈夫だった?!?!?!」

「え、えぇ・・・。」

「本当に申し訳ありませんっ!〇〇くんごめんね」

~ずっと謝り続ける~

「もう、大丈夫ですよ」

↑はい、ココっ!!!


時に「もうイイですっ(怒)!」と


場合によっては相手が怒ったまま

終わることもありますが、相手が

「いいです」と言うまで謝るのが誠意だと

思います。

また、相手が「いいです」と言ったからと言って

「ヨッシャ、ラッキー♪」(キューレンジャー風に)

的な態度をとるのは誠意ある対応とはいえないと思います。


私自身、今回の経験で適切な謝り方の大事さを痛感しました。

今後、謝り方も、危険なことをしてくるお友達にも

十分注意したいと思います…。

発達クリニック 先生との面談にて気付いた食育観:作ったものを食べさせる、でなくたっていい。楽しめばいい。


◆発達クリニックに定期通院する理由

 

今日は発達クリニックにて定期面談でした。

ママ同士でもなく、幼稚園の先生でもない。

小児科であり精神科の医師でもある先生と

 

1対1で話せる時間には気づきも多いです。

当初、「病院行ったほうがいいよ」

と先輩ママに言われても、その意味が分からなったのですが

成育歴を残しておくことは後々大事なのだそうです。


◆我が家の珍しい食事法を認めてくれた先生

我が家の場合、毎回の食事では出したものを食べさせるのではなく

「どれ食べたい?」と子どもに聞いた上で用意します。

勝手に作って出してもまず食べないからです。

二度、三度と作り直すと時間も手間も食材もムダにしてしまうため

そんなやり方に落ち着きました。

でも、今までそんなやり方している人聞いたことないし

大丈夫なんだろうかと不安でした。

先生は「ある程度、お母さんが主導権を握ってますよね?

これとこれとこれのうち、どれが食べたい?と聞いているわけ

だから。なのでいいんじゃないですか」と言ってくれました。


「先生から肯定される」。

これほど安心することはないと思います。

いつもどこかでうしろめたさや、これでいいのだろうかという

不安感がつきまとっていましたが、少しだけ楽になれた気がします。

また、先生からは

「もっと楽しくやってみたら?」と言われてしまいました。

傍からみると、私、楽しくなさそうなのかな;

たしかに、これまでは不安でしょうがなかったので

これからは少し楽しめるかもしれません。



◆子どもと一緒に食事する、はやっぱり大事

何かと認めてくれる先生ではありますが、

しっかりはっきりNOと言ってくれるときもあります。

言う時は言う、という人。カッコいい。

 

「子どもと別々に食べてもいいのでしょうか?」

と聞いたら、それはやっぱり孤食につながるし

よくないようです。

少しでもいいから。食べる真似でもいいから。

一緒に食べたほうがいいとのこと。

息子が食べられる範囲があまりにも狭いので、

別々のものを食べることが多いですが・・・。

なるべく頑張ってみようと思います。

そういう意味ではパパの方がよっぽど食育してる。

ラーメン作って「食べる~?」と子どもをしょっちゅう

誘っているのだから。



◆家庭の食育で悩んでいる方へ

私のように子どもの食事・食育について密かに

悩んでおられる方はとても多いと思います。

「野菜を食べない」「周りの子どものような食生活じゃない」

など。

食事ってイメージ的にがっちりパターン化されているものだけれど、

(1日3食、栄養バランスよく、しっかり噛んで・・・)

パターン化しているのってよっぽど大人の仕業。

日本では白米にお味噌汁が当たり前だけど、アメリカはパンに牛乳

(?)※イメージです

が当たり前。それでもみんなすくすく大きくなっている。

何かをしっかり食べていれば大丈夫!

我が家なんて、おそらくお菓子で栄養とってるんじゃないかなぁと

思います;;

 

それでも、息子と私なりの食育を楽しく開発していきたいと

思います!(と、今日改めて思いました)

さぁ、ご飯作ろう…。

偏食っ子の食事生活


◆子どもの偏食が発覚したのはいつ?

息子は超偏食です。
野菜は基本食べませんし、
出されたものもほとんど食べない。
レストランのキッズメニューなんて無理。

偏食に気付いたのは離乳食後期くらいから
幼児食に移行するころでした。

とにかく何を作っても食べない!!
当初は「栄養のために」といろいろ
作っていましたが、食費も時間も限界があるわけで。
そこで私は諦めました。

 

◆偏食っ子への食事対応 ~我が家の場合~

 

毎回、事前に作らず、朝の時点で
「何食べる?」と聞いてから用意をします。

いくら食パンが食べられるといっても、ずっとは飽きるようで。
またその時々で「食べたいモノ」が一番食べられるものだと
思うのでそういうシステムに落ち着きました。


自閉症スペクトラムである我が子は、視覚優位なので
なるべく口頭ではなく現物を見せながら
「どれにする~?」と聞いています。

なかなか食べられない時には、
ご褒美にお菓子やデザートを用意して
「ふりかけご飯を食べられたら食べていいよ」
というルールにしています。

それでもだめなときには
まず1コお菓子を食べてから・・・
というときもあります。


「それじゃあ本来の食事が食べられないじゃないか」
というご意見もあると思いますが、そもそもほとんどの
食べ物が食べられないので・・・。

もうお菓子でも何でもいいから栄養を吸収して!
という思いで一杯です;

 

 

◆工夫しよう。偏食っ子のおやつ

 

「おやつ」と一口に言っても、スナック菓子もあれば
健康的なお菓子もあります。
例えばカロリーメイトや栄養クッキーなら、
栄養バランスもいいのでおすすめです。

野菜が食べられる子であれば、ふかし芋や
とうもろこしをおやつにするのもアリ。

特に子どもはまだ胃が小さくて
少しずつしか食べられないので、
1日に何度もお腹減ったーと言われますよね。

毎回栄養のあるものを出すのも難しいですし、
そのあたり親側もバランスよく対応してあげると
いいのかなと思います。

 

 

◆偏食っ子への対応の仕方

発達障がいが伴う偏食のお子さんに
「あれ食べよ、これ食べよ」と言いすぎてしまうと
食事自体が嫌いになってしまうこともあるので、
まずは「食べる楽しみ」を奪わないように配慮することが
大切だと思います。

ふとしたタイミングで食べられるものが増えることも
あるので、諦めず色々な食べ物と出会う機会を

設けるとよいのかも、と思います。
我が家は外食も積極的にします。

 

 

◆子どもの偏食、どこまで続く?

もうすぐ5歳の息子ですが、
変化は・・・あまりありません。
「小学校に行ったらどうするのやら」とも思いますが、
成長と共に舌が鈍くなって、いろいろ食べられるようになると
いいなと思っています。


子どもの偏食は誰に相談しても
「いつかは治る」「心配しなくていい」
と言われますよね。
でも心配、というより私はストレスでした~;



ちなみに。
「うちの子も食べないのー!」と言い合えるような
ママ友がいるのが、私にとっては一番ストレス解消できました。
そういう意味でも、療育はありがたい場であります。