愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小2育児ing。話題のスポット・穴場な遊び場のリサーチ好きの一方で、実のところはインドア派。

究極の「頑張らない」家事本(偏食を許してくれた本)

しっかりやればやるほど、
1日の全てを根こそぎ
持っていかれるものって
何だと思いますか??

私はそれが家事だと思ってるので、
敢えて一生懸命やらないように
しているのですが。
それでも気付けば
家事の罠に嵌められている毎日の中、
「そうか、そういう視点で
取り組めばいいのか!」と、
より一層肩の力を抜くことができた
きっかけをくれた本について
今日は話したいと思います。


本のタイトルは
「愛のエネルギー家事」
著:加茂谷真紀

 

愛のエネルギー家事 すみれ書房

愛のエネルギー家事 すみれ書房

 

1ページ目から、
ハッとさせれます。

「家事は神事(かみごと)」
「さみしく無視されている
子どもや物がいないか心配りをします」

なるほど…。
読み進めると、

「家事とはあなたの手を使って、
住む人に愛情を伝える行為。」

…となると、
家事をしない=愛を伝えてないってこと?
と少し重く思った瞬間、

「できない自分を責めることは
手放さなければならない」という
趣旨のことが書いてあり、
心が軽くなりました。
まるで見透かされているかのよう。

 

24時間、「なんとなくいいな」を
連打できるといいんだそうです。

なんとなくいつもと別のスーパーに
行きたいな、とか、なんとなく今日は
外食したいな、とか。
掃除も自分の気分でいいのだそうです。
休みたくなったら休むもよし。

普段から割とそうしているものの、
改めて「これでいいんだ!」と
自信と安堵。

 

料理も、栄養バランスよく、
というのがなかなか自分には
難しいのですが💦
この本によると
「海、山、陸のもの」をそれぞれ
取り入れるとバランスよくなるそうで!
即実践しています。

 

そして何より、じーんとしたのは
「偏食をゆるす」と書いてあったこと。
偏食を、許す?!
そんなワード、初めて見ました。
偏食改善の専門家でも言わない台詞を
さらりと言ってしまえる凄さ。

 

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なんかもう、泣きそうになるほどの優しさ。
もうとっくに私は
息子の偏食生活に限界を迎えていて、
無理して作るということはあまり
していなかったのですが、改めて
気持ちがとてもラクになりました。



作者は、お掃除の専門家というわけではなく、
40才を過ぎたころから右手で
人や物の持つエネルギーを感じ取れるように
なったんだそうです。
とはいえ、スピリチュアルっぽい本でもなく
究極に真っ当なことを言ってくれていて、
それでいて、読者の気持ちを
軽くしてくれるものばかりでした✨

 

今日は、ふとしたきっかけで
トイレ掃除をするハメになり
「あーあ、買い出しが遅くなっちゃった💦」
と思っていたら、急な電話が。
外出していたら取れなかったし、
出先での電話だと落ち着いて話せないので、
結果、なんとなくトイレ掃除してよかった、
だったのです。


「なんとなく」万歳!

 

お題「わたしの癒やし」

お題「リラックス法」