愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小2育児ing。話題のスポット・穴場な遊び場のリサーチ好きの一方で、実のところはインドア派。

運動が苦手な子に読んで欲しい!「うんどうがすきになる絵本」シリーズ



跳び箱、鉄棒、かけっこ、
水泳、ボール投げの5作品あります。

例えば「鉄棒」の回は、
主人公が助けたカラスが
鉄棒のコツを教えてくれる
かわいらしいストーリー。

「この絵本すごい!」と
思ったところは、
「運動がうまくなるコツ」が
絵本を読んでいるその場ですぐ
できるものばかりということです。

 

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絵本を読んで、
コツを実践して、
また読み進めて、と
絵本を読みながら
自宅で練習ができるので
ありがたいです。

どれも「教える」となると
本来なら時間と場所が必要です。
鉄棒がある公園を探したり、
わざわざプールまで
子どもを連れていったり、
ボール投げができる
広めの公園まで行ったり。
跳び箱がある児童館まで足を運んだり。
振り返ると、時間と労力をかけて
子どもに付き合っていました😢


そこまで行なったとしても、
教えてみるとなかなか
うまくいかなかったりして
ガックリすることも多々…。
親も「教える」エキスパートでは
ないので💦

その点、この絵本は
「体育指導のスタートライン」が
監修とのことで「教えるコツ」が明確!
子どもも楽しみながらでき、
ストーリー自体も面白いので
親子で一気にファンになりました。

 

チャレンジタッチの
「学びライブラリー」で
現在配信されている絵本です。

この前、ツィッターを見ていて
「鉄棒は、鉄棒が出来る子が
自慢するためだけのもの。
大人になってから必要なものでは
ないからできなくても大丈夫」
という言葉を見つけて、
少~し気持ちがラクになりました。


それでも子ども時代は
「鉄棒ができるできない」
「プールができるできない」
などが大きな問題になりがちだと
思うので、こういった絵本をきっかけに
乗り越えられるのなら、
それに越したことはないなぁと思います。


学校の先生にもぜひ授業で
読み聞かせしたり、
雨の日の体育に実践してもらいたいです。


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