愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小2育児ing。話題のスポット・穴場な遊び場のリサーチ好きの一方で、実のところはインドア派。

発達特性のある子は公立?私立?悩みに答えてくれた雑誌

実は私もほんのちょっぴり
どこかに携わっている!
AERAwithKids2020夏号が
刊行されました。

AERA with Kids 2020年 夏号

AERA with Kids 2020年 夏号

 


今、図書館は本を返却したら
コロナ不活化のため72時間は
本をそのままにしていて、
すぐ次に人へ…とはならない
そうです。

なので人気の本・雑誌は予約しても
回転が遅い…。
図書館に足を運んでも、
新聞・雑誌などは
閲覧できないとのことなので、
どうしても今すぐ
読みたい本・雑誌は
Amazonで買うか
kindleで読むか、なこの頃。

今回のAERA withKidsは
内容濃くて、まだ私も
全て読み切れていないのですが
かーなーり参考になりました。

アグネス・チャン氏のインタビュー
・自由研究の実例
・オンライン教材について
・作家から学ぶ読書感想文
囲碁と将棋の違い
・どう防ぐ?低学年のケアレスミス
などなど。

なかでも一番「お!!」と
唸ったのは、中学受験についてで
「発達に特性がある子どもも
中学受験をさせることはできる?
公立に行ったほうがいい?」
という項目。

実はこれも
私、協力しましたか?というくらい
ドンピシャな内容でした。



・「公立校のほうが発達障害の支援
ということでは手立てがある」
→色んな子が通うから
 多様性に対応できる

・「私立の場合は、集まってくる生徒の
幅が似通ってくる」
→私立は学校に合わなかったらおしまい

とのこと。
私立の方が学費が高いんだから
その分手厚いんだろうと思っていたので。
(もちろん私立には私立の良さは
あると思います!)


「中学受験」って自分の子どものとき、
「周りの友達がしていたな~」という
体験と知識くらいしか
持ち合わせていないので、
最新の情報にアップデートできるのは
大助かりです。