愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小2育児ing。話題のスポット・穴場な遊び場のリサーチ好きの一方で、実のところはインドア派。

地域からの愛を受けて、親も子も育つ日々

分散登校のグループ編成の兼ね合いで、

先週は平日スーパーに行けずじまいにて

冷蔵庫も枯渇気味。

久々の買い出しは、

無人島から帰還した人の気分でした🏝

 

ここ最近の息子の様子を見ていると、

特定の友達と待ち合わせして

一緒に帰っている様子。

A君と息子は

自然と惹かれあってる(?)けれど、

A君はB君とも帰り道が同じで…。

 

女子ならドロドロしそうな三角関係も

男子だと不思議と何の展開も起こらず。

男子っていいな〜。

口約束まではしてなくとも、

友達を廊下で待っているらしく

その姿を想像すると可愛らしい…。

 

 

学校に用事があり、

息子を連れて行ったら

用務員さんに話しかけられ

(どれくらい喋ったかな…)

というくらい世間話を。

特別仲良しでもないのに今日はなぜ?

思うに、息子が居たからではないか説。

 

図書館に行ったら、

こちらも息子のことを

溺愛してくれているスタッフの方と

会うことができました。

私一人で行っても

「〇〇くん元気にしてる?」

と声を掛けてくれて。

完全な顔バレにつき、

本を借りづらいことも

あるけれど笑。

 

方々からの愛は

息子も感じるようで、

「長話で足が疲れた!!」

と言いながらも

「用務員さんも図書館の人も

みんな〇〇くんのことが好きなんだね」

と言うと「確かにそうだね」という

表情をしてくれました。

 

これまではバイバイもできず、

毎度走り去ってしまって

「あぁ…すみません、あはは💦」

と笑って繕うしかなかったのが、

自分からバイバイが今回はできていて

ちょっと驚かされもしました。

 

そのあと宿題をやらせたら、

これまでに例を見ないくらい

鉛筆が進まず、

本当に疲れてたのね…と

申し訳無くもなりましたが。

 

担任の先生も電話で

「〜が出来ていました。

褒めてあげてください」

と言ってくれて。

本人に伝えると、ニコッ😊

こういう言葉は

子どもも保護者も

自己肯定感がじわしわと回復します…。



過去の担任は

「私、〇〇くんのこと結構好きなのよ」

と言いつつも、

一緒に遊んでくれることはなく、

息子は最後まで心を開くことは

なかったので。

子どもでも本物の愛ってものは

判別できるようです。

 

本来は人見知り気質な私ですが、

地域から愛される息子のおかげで、

気付けばたくさんの人と会話していた

一日でした。

これまではボランティアとか

めんどくさく思う、やや非道なタイプでしたが

息子を通して頂いた愛情と

この感謝の気持ちを

また別の誰かに

繋げていけたらと

純粋に思うのでした。