愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小2育児ing。話題のスポット・穴場な遊び場のリサーチ好きの一方で、実のところはインドア派。

【あつまれどうぶつの森】子どもに与える7つの影響:ポケ森編

最近とても耳にする機会が
増えてきた「あつ森」
というワード。

 

 

「あつまれどうぶつの森
ということは知っていたけれど…。
「世界的ヒット」とか言われちゃうと、
ゲームをやってみたくなり。

「あつまれどうぶつの森スマホ
ってあるのかな?と検索したら、
どうぶつの森 ポケットキャンプ」
があるとのことで試してみました。

 

ゲームをちらりと見た息子は
すぐに「やってみたい!」と
チャレンジ。
「息子にできるのかな?
興味を持てるのかな?」
と半ば疑っていましたが、
子どもにやらせてみて
感じたことがたくさんありました。


◆「ポケ森」
プレイしてみてよかったこと


①癒される色合いとテイスト
最近は、どのスマホゲームでも
驚くほど画質や色合いが綺麗。
特に「ポケ森」は緑の割合が多いので、
目に優しい気がします。
可愛い、ホッとするテイストの絵に
癒されます。

 

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②出かけた気分になれる

このコロナ禍でなぜ
「あつ森」ブームになったのか。
「ポケ森」をプレイしてみて
理解できました。ゲーム上で
魚を釣ったり、野菜を育てたり。
おうちの中なのに
色々な体験ができるので、
まるで外に出かけた気分になれます。


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③魚や虫の名前を覚えられる
 (興味の幅が広がる)
「あっ、シャコ釣れた!」
コガネムシ捕まえた!」
とリアルだったら出来ない
魚釣りや虫取りに勤しんでいます。
(触るのが苦手なので…)
魚図鑑など見せても
「ふーん…」だったのが
あっという間に魚や虫の名前を
次々に覚えました。

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④時代に合った「探求型」ゲーム

とにかく敵を倒す!というゲーム
とは対照的に、自分で考えて動く
要素が強い点が、新しい・今っぽい
と感じました。

「交配って何?やってみよう」
「この木の実ってどうやって落とすのかな」
やらされるのではなく、自分で考えて
試して「できた!」を体感できるから
より面白いのだと思います。

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⑤心穏やかにゲームができる
大抵のゲームは「勝ち負け」が
出てしまうので、負ければ
怒ったり泣いたりが面倒なことも
あるのですが「ポケ森」を
プレイしているときは静か!
親子の精神衛生上にも良いと
思います。

⑥コミュニケーションの練習になる
人とのコミュニケーションが苦手な息子。
簡単なあいさつや、友達にお菓子をあげる
のにも緊張してしまいます💦
「ポケ森」は、島の動物たちのお願い
(「魚が欲しい…」「貝殻が欲しい…」など)
を聞いてあげるゲームなので、
コミュニケーションのいい練習になりそう
だなと思っています。


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⑦実生活でも活きる経験遊び
お洋服をコーディネートしてみたり、
お部屋の家具を自由に配置したり。
出来ることはまだまだたくさん!
こういった経験や得た知識って
実生活でも活きるものだから、
それが楽しく出来るのは
いいことだとも思います。

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実際触れてみてはじめて
「こんなゲームだったのか!」
「こんなメリットがある!」
という気付きが得られました。

5/11にはNHK「沼にハマってきいてみた」で
「あつまれどうぶつの森特集」を
放送するそうなので楽しみ✨


この先も学校に行けるか
分からない状態で、
勉強だけやらせるなんて不可能に近いので、
色々なゲームで子どもを楽しませながら
こっそりと様々な部分を伸ばしたり、
刺激を与えられればいいなぁと
思っています。

 

お題「わたしの癒やし」

お題「リラックス法」