愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小2育児ing。話題のスポット・穴場な遊び場のリサーチ好きの一方で、実のところはインドア派。

「いただきストリート」で伸ばしたい子どもの5つの力

息子は1人でテレビゲームをやるというより、
誰かと一緒に遊びたいタイプなので
パパママは毎日道連れ。
ちょっと飽きてきました💦
ここは少し刺激を入れたい。
「子どもの日」のプレゼントと
銘打って…。

息子はボードゲームが好きなので、
すごろく的要素があっていいかなと思い
チョイスしたのはいただきストリート」。

いただきストリートWii

いただきストリートWii

  • 発売日: 2011/12/01
  • メディア: Video Game
 

これがまぁ我が家で大ブーム中です。
想像以上に頭を使うゲームなので、
知能がバレます💦

◆「いただきストリート」とは?

いただきストリート』は、
第1作目が
1991年アスキー
KADOKAWA
から発売された、
ボードゲーム形式の
ファミコンのゲーム、
およびそのシリーズのゲーム作品である。
通称「
いたスト」。
プレイヤーは、『モノポリー』の要領で
ゲームボード上を周回しながら
物件や株式を購入しつつ、
総資産を設定額まで貯めて
銀行にたどり着くことを目的とする。
モノポリー』のルールを
踏襲した部分が多いものの、
ステージごとに構成の異なる盤面や
株取引の要素、カジノといった
オリジナル要素を取り入れ
ゲーム性を高めている。
Wikipediaより)


◆「いただきストリート」で培える力

遊んでみると、テレビゲームとはいえ
かなり頭脳派なゲームなので
子どもでもこんな力がつくのでは
ないかと感じています。

①先を見通す力
「6マス先に止まったらどうなるか?」
「この土地を5倍買いしたらどうなるか?」
など考える必要が出てくるので、
自然と先を見通す力がつくと思います。
息子は見通しが付きづらいタイプの
子なので、イレギュラーにも
対応できるようになったら
いいなとも思っています。

②忍耐力
このゲームは他人の土地に止まるたびに
お金を土地の持ち主に
支払わなければいけないので、
我慢する機会が多いです。
考え無しにお金を使ってしまうと、
破産してしまうので
「土地買いたい」という
気持ちを抑えることもたびたび。
息子はお金がなくなってしまって
本気で泣くこともあります…。
負けて怒る、嫌がる、悔しがる、
癇癪を起こす子にとって
まさに毎ゲーム、忍耐力をつける
訓練状態です。

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③注意力
どちらのコースを回って
ゴールをめざすかによって
勝敗が大きく変わってくるので
息子の注意力にもいいかなと
思っています。
※息子はよく漢字の「口」の
最後の線一本を忘れたりが
日常茶飯事です💦

 

④数字力
どのタイミングでいくらのお店を
買うか。お店の増資はいくらほど
するのか。「ゴールまであといくら?」
など常に数字の意識を求められ、
圧倒的に数字に強くなります。
最近の息子の口癖は
「俺は増資王になる!」です(笑)

⑤決断力
この土地を今、5倍買いするのか?
しないのか?今、売るのか売らないのか?
決断力も大きなカギになってきます。
小学生になり、定期的なお小遣いはまだ
あげていませんが金銭感覚は養って
ほしいと思っていました。
ゲーム上ではありますが、
買うか買わないのかの決断力は
金銭感覚にもつながるように
思います。

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コースもたくさんあるので
飽きずに遊べますし、
「スタンダードモード」では
株の要素も入ってきます。

息子はまだ「イージーモード」で
プレイしていますが、そのうち
「スタンダードモード」デビューも
近い気がしています。

休校期間中は子どもも我慢が多いので、
少しでも楽しみがあればと思って
買ってみたゲームでしたが
息子にとっては大当たりでした。
ゲームをやりたいから勉強も
頑張れているように思います。


母としては「勉強になれー」
と思いながら、日々付き合っています。
というか、本気出してもほとんど
勝てません💦
私自身も相当な脳トレになってます…。

お題「#おうち時間

お題「これ買いました」