愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小2育児ing。話題のスポット・穴場な遊び場のリサーチ好きの一方で、実のところはインドア派。

終了式に息子を泣かせたのは…

◆終了式
昨日の修了式。
「たった2時間だけだから」
という私からの言葉を胸に、
息子は登校して行きました。
「1年生最後の後ろ姿だ…」
と思いながら、見送りました。


終了式も放送だったようだし、
子どもたちとしても
負担が少なくてよかったのでは?
と思います。
コロナを心配して欠席した子も
いるのかな?と思いきや、
息子のクラスは全員出席した
とのこと。

子どもが居ない間は、
久しぶりに撮り溜めた録画番組を
見たりしながら休憩~☕

あっという間に
「鉄のような荷物だ!」
(訳:鉄のように重いという意味)
と言いながら、息子氏帰宅。

気になる通知表は…
3学期も頑張りました。


というか、3学期の期間も
短かったから、先生も
評価を書くのが大変
だったのでは…?!

現代の絶対評価
毎度見慣れないなあと思いつつも、
頑張った分だけ結果になるから
いいなあと思います。

母の時代の相対評価
いくら頑張っても報われない壁
があった…。
f:id:writerami:20200325093307j:plain

◆息子を泣かせた…

「担任の先生から2年生の靴箱と
教室の場所、教えてもらった?」
と聞くと、
「教えてくれると言ってたけれど、
僕は帰ってきた」と。

「えー!せっかく先生に
頼んでおいたのに!!」
と嘆いていたら、
自分でも思った以上に
責め口調だったのか?
息子氏、しくしく…😢

ご、ごめん。
実は不安がっていた息子のために、
先生に「もし可能なら
案内してあげてください」
と頼んでおいたのです…。
でも、それを子ども本人に
(一度は話したはずだけども)
直前に再度伝えていなかった。

息子としても、鉄のように
重い荷物を持ったまま
先生に付いていかなければ
いけなかった状況らしく、
諦めたとのことで。

その後、大量の手紙を
解読していたら
始業式の日はみんなで集まって
新しい教室に行くということで、
私の取り越し苦労でした。
(先生に相談したときにも
そう言われていた)

大量の手紙のなかに、
しれっと来年の役員・委員会の
お便りも入っていて…。
どれに立候補しようか考えていたら
悩み過ぎて疲れました;

悩んだときはいつもパパに
相談するのですが、
「こうしたらいいんじゃない?」
「えー、でもー…」
「じゃあ相談しないでよ!」
と毎度怒られるので、
今回は一人で苦しみながら
答えを出そうと思います。

 

お題「わたしの黒歴史」