愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小2育児ing。話題のスポット・穴場な遊び場のリサーチ好きの一方で、実のところはインドア派。

【臨時休校 子どもと家でどう過ごす?】無償提供しているオンライン学習サービスまとめ

ご存じの通り、
2020年2月27日、
「全国すべての小学校、中学校、
高等学校、特別支援学校について、
3月2日から春休みまで、
臨時休業
行うように“要請”します
 」

という発表がされました…。

春休みも含めたら1か月以上!
不要不急の外出も出来ないなか、
子どもとどう過ごせと?!

既に折り紙や画用紙も売り切れらしく。
そう。子どもとの室内遊び用として、
ですよー。

臨時休校&春休み期間で
暇を持て余してしまう
子どもたちのために、
オンライン学習サービス各社が
3月の間、無償提供してくれる
という情報を入手したので、
詳しく調べるがてら
ここにまとめてみたいと思います。

 

◆シンクシンク

100万ユーザーの子ども向け知育アプリ
「シンクシンク」は、
3月1日より1か月間、
有料コース含む全コンテンツを、
全世界に無償提供することを
決定しました。

コロナウイルスに伴う
小中高校の臨時休校決定など、
ご家庭で過ごすことが多くなる
子どもたちに、少しでも弊社に
できることをさせていただきます
twitterより)

 
*既存の有料会員には
返金対応してくださるとのこと。
もともと無料コースと有料コースがあり、
無料でも十分楽しめます。
「もっとやりたい!」
という子向けの有料コースですが、
せっかく無償提供してもらえるので
試してみるチャンスかと。
子どもとしてはゲーム
している気持ちですが
実は勉強になっているので、
とてもいい内容です。
スタートは3/1~なので注意。

 
◆TechAcademyジュニア

新型コロナウイルス感染症
感染拡大防止にともなう
全国小中高等学校の休校を受けて、
通常は学校や塾、各種教室を対象に
提供しているオンラインプログラミングスクール
「TechAcaedmyジュニア」の学習システムを、
2月28日~3月末の期間、
一時的に自宅での学習を利用可能にするとともに、
一部の学習機能を一般ユーザーに対して
無償提供する。(プレスリリースより)

 

通常なら一般家庭では使えないサービスを
使わせてくれるという太っ腹ぶり!
利用にあたっては申込みが必要。
期間は状況に応じて延長する可能性もあり。

※システム利用に際して、
PC、タブレット、インターネットに接続する
環境を各自で用意する必要あり。


新年度から小学校でプログラミング教育が
必修化されますし、
やっておいて損はないかと。
公式サイトに申込みフォームがなく、
下記から申し込みできます。
(対応は順次らしく。
申込みから利用できるまでに
タイムラグあります)


◆まなびwith

【まなびwith教材無償提供のお知らせ】
全国小中高校への休校要請を受け、
まなびwith は3/2~31の期間中、
下記の2019年度教材を無償提供します。
・小1~小6コース3月号(学年総復習号) PDF版
・年少~小6コース ご希望月号のテキスト(1冊)
詳細は、3/2の正式リリースでお伝えします。
(公式twitterより)

 
画像
「まなびwith」は「思考力」に力を入れている様子。

「謎解き学習」、楽しそうです。

 

N予備校

新型コロナウイルス
感染拡大に伴う
全小中高の休校要請を受け、

3月1日より、オンライン学習アプリ
N予備校」を全ての方に無償で提供し、

全ての教材とオンライン授業を
無料開放いたします。
(公式サイトより)

ニュースでも特集され、
公式サイトのトップページに
お知らせが書かれていて、
さすが対応が早い印象。
「中学復習講座」もあり。

※3/1追記※
◆探究学舎

tanqgakusha.jp

 

「興味開発型教室」とも呼ばれている
「探究学舎」が平日の10:30~12:00、
授業のライブ配信YouTube)
を行なってくれることになりました!
内容は「宇宙のふしぎ」や
「ダイヤモンドの謎」など
【子どもの興味を育てる内容】とのこと。

配信URLは毎日変わるとのことなので、
確実に案内を受け取りたい場合は
下記のフォームにメールアドレスを
登録するとよいそうです。

↓  ↓  ↓

私も以前から興味は持っていたので、
この機会に親子で観てみたいと
思います。
もはや「やりたい事」多すぎ~
になってきました。

 

*予備情報*
◆すらら

すららネットは3月2日より、
新型コロナウイルスの影響を受けて
休校となる全国の
国公私立小・中・高等学校に対し、
無学年式AI×アダプティブラーニング
「すらら」のIDを全国の国公私立 
小・中・高校 計50校に対し、
3月31日まで無償提供する。
(「教育家庭新聞」より)

 

こちらはあくまで「学校」への
対応であり、各家庭への提供では
なさそうです。

◆CODEPREP
こちらは臨時休校要請前から無償提供
してくださっていました。
javaなど本格的に
プログラミングをやってみたい
高学年児童、中高生向けかな?
一応載せておきます。

*3/2追記*
朝日新聞 放課後たのしー

こちらは学童支援員さん向けのサービス
らしいのですが、個人家庭からでも
無料で利用できます。

工作、ことば遊び、数・図形遊び
などのプリントを印刷して
遊ぶことができます。
こういうのとか。



自宅にプリンターがあれば
登録してみる価値あり!です。

 
無償提供学習サービス 試すメリット

普段なら無料で試すことのできない学習教材が
今だからこそ無料提供してもらえる。
子どもも時間があるので
じっくり取り組みやすい。
「いつか試してみたいな~」と
思っていたならチャンス。

無償提供学習サービス 試すデメリット

アプリの場合は、サービス終了後も
スマホにちらっと広告が出てくる可能性、
教材を届けてもらった場合には
「お試し」のあとにダイレクトレターが
くる可能性があるかもしれません。
あくまで予想。
ただ、お試ししなくても
通販会社などから間接的にDMが
きたりもするので、どちみち来るなら…
という考え方も。

アプリなどの場合、「無償提供終了」
の連絡がきちんとくるのか?という点は
やや心配です。放っておいたらそのまま
有料会員に…とはならないとは思いますが、
念のため気を付けたいところです。

 

◆総括
詳しくは
「オンライン学習サービス 無償提供」
などで検索すると出てきます。
特にtwitterだと情報が分かりやすいかと。
各企業でリリース日がまちまちなので、
こまめにチェックが必要です。
今後、サービス提供してくださる企業も
出てくると思います。

特に先陣きってサービス提供に踏み切った
企業は保護者サイドにとっては好印象、
ありがたいとしかいいようがありません。
ただ、その対応に忙しくなって企業の方が
体調が悪くならないようにしてくださいね、
と願っています。