愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小2育児ing。話題のスポット・穴場な遊び場のリサーチ好きの一方で、実のところはインドア派。

ボードゲームカフェ:リトルケイブ高円寺に行ってみた(感想)

そもそもは、「すごろくや」さんに来訪した際、
チラシを見て「こんなお店があるのか!」と知った
ボードゲームカフェ。

▼「すごろくや」に行ったときの話はこちら。

writerami.hatenablog.com


ボードゲームカフェ 東京」と検索すると
思ったよりもたくさんのお店が出てきてびっくり。

▼都内 ボードゲームカフェ一覧

東京都のボードゲームカフェ 92店【ボドゲーマ】


今回は友人宅に近いリトルケイブ高円寺店さんをチョイス!

littlecave.jp

公式HPやtwitterで「リアルタイム席状況」が把握できるので、
便利です。当日午前中までならネット予約も可。
正直、オタクっぽい雰囲気だったらどうしよう…と不安
でしたが、電話予約の際は丁寧な対応だったので◎!

▼料金体系
plan1

plan2
声を大にして言いたいのは、ソフトドリンクなら300円
ということ。しかもゲームが濡れないようにサーモス
大きいカップ(水滴付かない)でたっぷり提供して
くれます。さらに9歳以下の子どもなら無料(飲み物代のみ)
なのでコスパ良し。

但し、子ども向けのゲームは思ったよりも少なかったので
このような料金体系なのだなぁと感じました。


▼場所

〒166-0003東京都杉並区高円寺南4丁目26−16 芦野ビル 2階
Phone: 0368847376


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JR「高円寺」駅南口から徒歩30秒という好立地!
1F「すた丼」屋さんのビルです。
公式な自転車置き場はなし。
ガードレール横に止められないこともないですが。
2Fの入り口前に、当日満席なら「満席です」と
看板が出ているので当日来店者にとっては
有難い仕組みです。


▼店内
まず目に飛び込んでくるのはボードゲームの数々!
使い古されてボロボロ、というわけではなく綺麗なもの
ばかりです。どれをやろうか?と目移りしてしまうくらい。

席に案内され、初めての場合はシステムを軽く説明&
ドリンクを注文したらすぐに遊び始めることができます。

店内の客層はボードゲーム好きの大人の方が多かったです。
想像よりも品行方正そうな方が多く(もっとチャラい人が
いるのかと;)、ボードゲームって紳士淑女の遊びなのかも。
皆さんそれぞれのゲームに熱中しているので、マイペースに
過ごすことができました。


▼子ども向けボードゲーム おすすめ
数時間のなかで何種類か体験したボードゲームのなかで
子ども連れでも楽しめるボードゲームを記載しておきます。



ゆかいなふくろ

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数字が極端に苦手でなければ、ルールも簡単で
会得しやすいゲームです。短時間でササッとできるのも
いい!そういう意味で気に入りました。




ペンギンパーティー

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これも割とルールが簡単なほう。
3人以上で遊ぶと面白いかと。
男女問わず好きになれるほっこりした
イラストも魅力。


ウミガメの島

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まず分りやすいフォルムが子ども向け。
さいころの出た目の倍進める、というルールは
子どもがかけ算を勉強したらより楽しめそう。
低学年のうちはルールを省略して遊んでも
いいのでは、と思います。


ヒューゴ


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子どもっておばけ、好きですよね^^
お化けから逃げるゲーム。
何マスで部屋に入れるか?と
頭を使います。でもそれ以外は単純なので、
ほどよく頭の体操をしながら楽しめます。
(後日、近所の児童館に行ったら
このゲーム、違う名前で置いてありました)

ナンジャモンジャ

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それぞれの生き物の名前をつけて、
名前を思い出して早く言えた人が勝ち
という、最近かなりメジャー化してきた
カードゲーム。

ネーミングセンスと記憶力が求められます。
変な名前をつけて笑ったり、「思い出せないー」
とのたうち回ったり、盛り上がります。

テレビゲームが視力低下が心配ですが、
カードゲーム、ボードゲームなら頭もよくなるから
たくさん遊んであげたくなります。



ボードゲームカフェ初体験の感想
今回は短時間での参戦だったので、
1つのゲームをじっくり
というよりは「いろいろなゲームをやってみよう!」
というテーマで遊んでみました。

まず説明書を読みこまなければいけないので、
ルールを知らないゲーム、特にルールが複雑だったり
説明書の書き方が分かりづらかったりすると
ちょっと疲れます。

でもパッケージの第一印象より意外と面白い!
とか、見た目はいいけど中身はそれほど…
とかギャップが面白くもありました。

子どもはどうだったかというと…
とっても楽しかったらしく!
行った翌日には「またボードゲームカフェ
行きたい」とねだられました。

子どもの成長と共にトライできるゲームも
変化してくると思うので、楽しみです。