愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小2育児ing。話題のスポット・穴場な遊び場のリサーチ好きの一方で、実のところはインドア派。

2019年の抱負:お金で解決できることはお金で解決して、幸せになろうと思う

今週のお題「2019年の抱負」


みなさん、年末年始はどうお過ごしでしたか?
私は義実家に顔を出し、実家に顔を出し、
人と会う予定が大晦日までぎっしりで。
年が明けてやっとホッと一息、といった
かんじでした。

息子は一日中家にいると体力が有り余って
しまうので、年明けは公園巡りに勤しんだ
わけですが、連日ともなると心身共に蓄積
される疲れ…。
パパの休みも次いつかずっと分からない状態
なので、不安になってきてワンオペ打開策を
相談してみたのですが。
逆に、仕事の現状について訥々と語られ、
ゆるゆると論破されたのでした;

そこで閃いたのは、
今年の抱負として
「お金で解決できることはお金に頼って、
ハッピーになろう!」というもの。
このアイデアの根源としては、
こちらの本の影響が強いです。


対岸の家事
 単行本(ソフトカバー)
 – 2018/8/30朱野 帰子 (著)

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内容(「BOOK」データベースより)

どうしてこんなに大変なんだろう?家族のために
「家事をすること」を仕事に選んだ詩穂。
娘とたった二人だけの、途方もなく繰り返される毎日。
幸せなはずなのに、自分の選択が正しかったのか迷う
彼女のまわりには、性別や立場が違っても、
同じく現実に苦しむ人たちがいた。
誰にも頼れず、いつしか限界を迎える彼らに、
詩穂は優しく寄り添い、自分にできることを考え始める―。


子育て中の人なら、わかりみが強い本です!

登場人物の一人であるワーママが、ラストで
「お金で解決できることは…」と語るのです。
前々からこの考え方に「なるほど~」
とは思っていましたが、
この本を読んで&夫と話し合って、
自分の立ち位置を客観視したときに
「頼れるのはもうお金しかない。
むしろお金で解決できて
みんながハッピーなら、ありがたいこと」
と腑に落ちまくってしまったのです。


私事ですが、
①普段から情報収集(兼、趣味)
のため読んでいる雑誌が何冊かあるのですが、
毎回わざわざ図書館まで
足を運んで読んでいました。
でも図書館に行く時間、読む時間と
その日は毎回半日が潰れてしまって。
楽しい時間のはずが地味にストレスになっていました。
なので、今年は思い切って毎号購入しよう!と。


②平日に美容院に行くと、
終わった頃にはお迎え時間となり、
そうならないためには延長保育で追加料金が。
それがイヤで土日に行ってみると、
混んでいるので美容師さんが雑!
全然気分良くない!
というわけで、延長保育の料金かかっても
ゆったり平日に行く!


③食品の宅配は最安値であろう会社に
お願いしているけれど、長年使っているため
商品にマンネリ!でも我慢して使っていました。
でも、この我慢、誰のため??
実際、手元に届くと「思ったのと違った」とか
「ダブった」「間違えて注文した」「好きじゃない」
ということも多かったのです。
今年は割高でも「いつか頼んでみたいな~」と
思っていた某宅配業者さんも使ってみよう
ふわっと計画中です。



「お金で解決」と書くと、いやらしくも見えますが
自分の本来やりたいことにお金を投資することほど
一番全うな使い方はないと思います。
金額が身の丈に合わないものなら問題ですが、
これだけ時間も余裕もなく、
頼れる家族もいないのならお金を使って
自己解決して、「お帰り♡」と笑顔で
夫の帰りを出迎えられる素敵な嫁、
子どもを温かく見守れるママで

ありたいと思うのです。