愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小2育児ing。話題のスポット・穴場な遊び場のリサーチ好きの一方で、実のところはインドア派。

【京王あそびの森ハグハグ】料金・割引クーポン、遊び方、ランチ事情など…

■「ハグハグ」とは?

2018年春に新規オープンした
子ども~乳幼児向けの
屋内施設です。
「育み、ハグする施設」だから
「ハグハグ」
とのこと。

場所は京王線多摩動物公園駅にあります。
隣には京王れーるらんど、
正面には多摩動物公園という立地。
ハグハグが一番新しく、
そしてカラフルなので駅を降りると
すぐ分かります。

 

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注意点。特に男の子は京王れーるらんどの方に
目がいってしまうことも多いかと。
京王動物園線はパッケージ電車になっていて、
動物園あるよ~、れーるらんどあるよ~と
かなりのアピールぶり。
文字が読める年齢なら理解してしまうので、
もし「今日はハグハグに行く」と決めているなら
子どもにもしっかり事前に説明してから向かうのが
いいかもしれません。

ハグハグとれーるランド、
両方行くと若干割安に。
両方行くこともできますが、
事前にスケジュールを
立てておくのがbest。


「京王あそびの森HUGHUG(ハグハグ)」、
料金って高いの?割引やクーポンはある?

 

入館するとすぐにチケットブースが見えます。
スタッフの方が立ってくれています。
チケット購入が割と複雑なため、
オープン当初はかなりここで
混雑したようです。

多摩動物公園駅につくと、
みなそこで降りるので
電車が着くと混みます。
駅の改札近くにトイレが
あるので、我が家はいつもそこで
トイレに行きつつ時間差で入館。

料金体系は、、、
*子ども6か月~12歳(小学生)
※6か月未満は無料

通常:入館30分まで600円
(以降15分延長毎に200円課金)

平日フリーパス:1.400円
ホリデー3時間パス:1.800円


*大人(中学生以上)は1日700円


子ども通常料金の場合、
1時間で1.000円、2時間で1.800円
の計算ですので、
平日に2時間以上いるなら
フリーパスがお得。
但し、年末年始、ゴールデンウィーク
長期休暇中の特定日は
平日でもフリーパスが買えないことが。
ハグハグ公式HPに情報が掲載されているので、
必ずチェックしてからの訪問がよいかと
思います。


今回は夏休みでもお盆を外れていたので、
平日フリーパス購入できました。
面倒なのはICカードを
一旦購入しなければならないので、
大人1、子ども1だから2.000円ちょいかなー
と思いきや、約3.000円支払いました!

但し帰る時にICカードを返却すれば
お金は返ってきます。
正直そのデポジットの仕組みが
とっても分かりづらい。
結局、1.000円分返ってきました。
ICカード、無料の方が分かりやすいのになぁ
と思います。
子どものICカードは黄色、大人は白です。
これももう分かりやすく
「子ども」「大人」と書いてくれても
いいのだけれど。

 

 

割引サービス
駐車場割引サービスがあるので、
車で行く人にはお得。

京王あそびの森 ハグハグ
またはハグハグカフェの利用で
下記の駐車場割引が適用されます。

第1駐車場 ・ 第4駐車場

 

【京王あそびの森 ハグハグ利用の方】

  • 割引時間:平日のみ2時間無料
  • 割引条件:有料ゾーンのご利用
  • 割引方法:館内1F入口カウンターにて
    スタッフが割引対応

【ハグハグカフェ利用の方】

  • 割引時間:平日および土日祝の昼間
    (10:00~17:30)
    1時間無料
  •      土日祝の夜間
    (17:30~21:00)
    2時間無料
  • 割引条件:ハグハグカフェで、1,000円(税込)以上ご利用
  • 割引方法:ハグハグカフェ精算時にレジにてスタッフが割引対応
  • ・京王あそびの森 ハグハグとハグハグカフェの重複割引はなし
  • ・各駐車場の最大料金からの割引はなし

 

クーポン
「いこーよ!」で
京王あそびの森ハグハグのクーポン画面を
チケット購入時に提示すると、
オリジナルグッズが貰えると
書いてありました。
見せればよかったなぁ…。(当時)

 

ハグハグトレインとハグハグのきのチケット

ハグハグトレインは1回300円。
ハグハグのき、は平日ならチケット不要ですが
休日には整理券?予約チケットをとらなければ
ならないようです。券売機は2Fにあるので、
まずはチケットをとってから行動するのが
おすすめ。

とはいえ、子どもたちは目に入った遊具で
「あそびたいー!」となるので、こちらも事前に
話しておくとスムーズに行動しやすいでしょう。
大人が複数人いれば、手分けして行動するのも手。

 

 

「京王あそびの森HUGHUG(ハグハグ)」、
入館してから遊びはじめるまで…。

 

まず靴を脱ぎます。
脱ぎやすい靴で行くと楽です。
基本的には下駄箱ですが、鍵付きロッカー
もあります。ダイヤル式なので、
暗証番号を忘れないよう
に気を付ける必要があります。
しかも、このあとにも
暗唱番号付きロッカーを使うことが
複数回あるので、自分のなかで
番号を統一しておくといいかも。

大きな荷物は下駄箱に隣接している
ロッカーに入れておけます。

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写真がこちら。ロッカーすら優しい木のぬくもりで

溢れています♡

遊んでいる途中で
「あ、やっぱりロッカー開けたい」
というときにも、
返金せず開けることができます。
最後もう帰る~というときに
「お帰りボタン」を押すと
お金が還ってくる仕組み。

300円入れて300円返って
くるのかと思いきや、
100円だけ返ってきます。

説明書きが
平均的な女性の身長の少し上の高さに
あるので、私はすっかり見ていなくて
「200円落としたーーーー!!!!」と
数分、慌てふためきました;;

ロッカーのカギは、
ゴムがついていて手首につけておきます。
紛失すると5.000円請求されるとのことなので
気を付けて~!

 

また、激しく身体を動かすことが多いので、
水筒など持ってきている場合は
ロッカーに入れておかず、
そのまま持って遊びに出るとよいでしょう。
2Fに飲料自販機があるので、
飲み物がないなら購入することもできます。

 

 

「京王あそびの森HUGHUG(ハグハグ)」、
どんな遊具がある?口コミと感想
(1F編)

 

入館するとまず目に入るのが
乳児さん向けの
「はいはいパーク」や
「もりのひろば」。
5歳息子は奥の
「もりのあそびば」にまず行きました。


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“ハグハグのき”の下に“もりのひろば‘’が広がっています。
ここにはボーネルンド社製のマットレス、三輪車が。
1Fからは“ハグハグのき”には行けません~。
こちらを突っ切ると、“もりのあそびば‘’へ。


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こんな素敵な空間が広がっています!
ボールプールと木製滑り台の融合
というかんじでしょうか。
なんと45.000個のボール
があるらしい
ですよ~。

平日でしたが、
大きめの男の子がボールを投げていて
私にちょっと当たったりしました;
スタッフの方は、1人が
あっちもこっちも忙しそうに
見ていてあまり細かく注意はしていない様子。
ですので、子どもをしっかり見ておいたほうが
トラブルになりづらいかと思います。
こちらの遊具は小学生以下対象でした。

ここから外に出ると“もりのあそびば‘’です。
クロックスが何足か置いてあって、それを履いて
外に出ることができます。
ただ混雑時には自分の靴を履いてね
と書いてありました。

“もりのあそびば‘’は日陰が少ないので、
夏には帽子が必須かと。
2018年夏の猛暑では、
長時間遊んではいられない暑さでした。
親たちが皆、「そろそろ中に入ろう」
と促して室内に戻っていっていました。

外にはターザンロープ、丸太の平均台
などがありますが
あまり人気はない様子。
様々な形のシャボン玉を作ることも
できましたが、
こっちは人気でシャボン液がすぐなくなる~;
スタッフの方に言えば、液を注ぎ足してくれます。

 

“もりのあそびば‘’でひとしきり遊んでから、
ようやく“ハグハグのき”へ!

 

「京王あそびの森HUGHUG(ハグハグ)」、
どんな遊具がある?口コミと感想
(2F “ハグハグのき”編)


※スタッフさんから言われる注意事項※
・ポケットには鍵などなにも入れない
・バッグも持って遊びことはできない
→つまり手ぶら!
棚に鞄を置き、貴重品は暗証番号ロッカーへ。

勘の鋭い方は分かると思いますが…。
スマホを持って
“ハグハグのき”に入れないのです!!

遊んでいる姿を動画や写真で撮れたら
すごい臨場感なんですが残念。
うっかり何か持っていても、
スタッフに注意されますよ!

というか、実際遊んでみると分かりますが、
スマホ撮ってる場合じゃないです。
大人ですら全身を激しく動かす遊具です。
そして全体はネット遊具なので、
隙間から落ちる危険性も
あります。ですので、
このときはスマホ断ちして
思いっきり子どもと遊べます♡

また、スカートNG
裸足NG。
スカートの人は、
なかにタイツやスパッツを履けばOK。
靴下がない方は、館内で買うようにと言われます。
加えて、5本指ソックスもNGです。


初めての場合は、
スタッフから遊び方の説明を受けます。
ただ、これだけ覚えれば大丈夫です。
!!青から入って、赤から出る!!
一方通行もところも多く、
目印として青と赤が使われています。

いざ、“ハグハグのき”へ~。

 

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5歳息子は、1回目は「怖い!!」
と一人では遊ぶことが
できず母の私と一緒に…。

初めはネット素材に自分の体重が食い込んで
足の裏が痛いです( ;∀;)
段々慣れては来ますが。
また、道順も分かりづらく本気で
「え、これどっちに行くの?」
と困っているママもいました。


“ハグハグのき”中央部分から
上に登っていくのですが、
かなり狭い!
閉所恐怖症の方、体格が相当大きい方は
無理かも…ってほどです。
一人で行ってしまったお子さんで
登り切れず泣いている子も!
大人の私でさえ、
ヒーヒー言いながら登りました。
1回目は頂上まで登ることが
できませんでした。


一度、降りて
ハグハグトレインや
自販機スペースを見学。
少し立って、「もう一度遊びたい!」
という息子のリクエストで再チャレンジ。

2度目は息子、1人で遊ぶことができました。

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写真上部の赤い矢印。
小さな筒状のトンネル、これを潜ります!!!
「ママも~」と言われ、必死で潜り抜けましたが
赤ちゃんが産道を通る気持ち、いや、まるで
モルモットの気分でしたw
一応、大人も通ることはできますが
ハードすぎるコースでした。

気付けばぐっしょりと汗をかいてました!
富士山などを登山しているかのように
急な斜面を登ったり下りたりしますし。

お子さんだけで遊ばせている方も
居ましたが、一緒に遊んでいても
子どもとはぐれてしまうと
探すのに一苦労。
「早く戻ってきて」と言っても
構造上、すぐに戻れません。
その点、フリーパスだと
気兼ねなく遊ぶことができました。

怖がっていた息子も、
最後には一人で頂上まで行って
モルモット状態で筒を潜り抜けて
目をキラキラさせながら
遊んでいました。
このようにかなりハードな遊び場のため、
お年寄りはほとんど見かけなかったような。

下山?!というか、出口に出ると
スタッフの方が
「水分補給してくださいね」と言ってくれます。
気温や湿度もチェックしてくれていましたが、
実際遊んでいるとちょっと暑い…。
もう少し涼しくてもいいかなぁという体感でした。

 

 

「京王あそびの森HUGHUG(ハグハグ)」、
ランチはどうする?ハグハグカフェは平日でも
お昼ドキには恐怖の1時間待ち!!!

 

はぐはぐの木からカフェが見えるのですが、
空いている席もちらほらあったので
少し経ってから「アイスでもたべよう」と
カフェへ向かいました。
時間にして13時半ごろ。
カフェの入り口は
ICカードをかざして入るのですが、
そのなかにも入れないほど
人が待っていました…。
他のママさんから
「1時間待ちらしいですよ」
と言われびっくり仰天。

そんなこともあろうかと、
事前に軽く腹ごなししていたので
事なきを得ましたが、
子どもが腹ペコ状態で1時間待ちは
かなりきついですよね…。
しかもアレルギー除去食、離乳食
意外は持ち込み禁止。

入口隣の売店内に、
たこ焼きなどが売っている自動販売機が

ありましたが、
一旦ICカードを使って外に出る必要があります。
どうしてものときはそこで買って、
外のベンチで食べてもいいと思います。
(夏は暑いけれど)

※追記※

EPARKでお店の混雑状況の確認や
順番待ち受付、時間指定予約が
できるようになったとのこと。

(EPARKへの登録が必要)



我が家はモノレールに乗って
多摩センターに行く用事があったので、
多摩センターで遅いランチを摂りました。
多摩センターは
サンリオピューロランドなどあるので、
飲食店もかなり多いです。

平日でもこの混み具合にはビビりました。
カフェのみの利用もできるため、
京王れーるランドに行って
「お昼だけハグハグカフェへ~」という方も
いるので余計混むのかも。
多摩動物公園前には
他にめぼしい飲食店もないので、
下手するとランチ難民になりかねない
のでご注意を。

 

 

「京王あそびの森HUGHUG(ハグハグ)」、
男の子幼児たちが夢中だったこの遊びw

 

うちの息子を含め、男の子幼児たちはこぞって
‘きりかぶハウス’のこの遊具で遊んでいました。

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上から木製のボールを転がすと、
ピタゴラ装置のようにコロコロ落ちていく。
ただそれだけなんですが、男子は
動くもの大好きですね~。
女の子はおままごとに興じるなか、
男子はボールの奪い合いから
譲り合いとなっていました。
やり過ぎて木製ボールが、
詰まってしまうアクシデントも。
近くにいたスタッフにお願いして
直してもらいました。


「京王あそびの森HUGHUG(ハグハグ)」、
所用時間は?


カフェに行くことができなかったのと、
ハグハグトレインにも乗らなかったので
約2時間でハグハグを後にしました。
休日なら2時間では収まらないか、
逆に混み過ぎていてもういやだーと
すぐ出てしまうこともあるかもしれませんね。

おみやげやさんを覗くと、
アイスクリームを発見。
モノレール乗り場内のベンチで
座って食べました。

電車好きの男の子のために、
モノレールに乗ってあげると喜びます。
もちろん、京王れーるランドにも
行ってあげるといいですが、
両方行くと大人としては
かーなり疲れるかと…。
両施設とも初めて行くのは大変かも。

ただ京王れーるランドには、
たこ焼きや焼きそばの自販機があるので、
そちらでお昼を調達するのもありかもしれません。

 

 

■「京王あそびの森HUGHUG(ハグハグ)」、
初めて行ったママの感想は?

 

2018年春に出来たばかりなので
綺麗でした!
子ども用トイレが京王線になっていたり、
様々な工夫もよかったと思います。

全体的に木を基調とした施設なので、
木のぬくもりを感じることができます。
「やっぱり、木育っていいのかも!」と
感じることができましたし、自分自身も
何より心地よかったです。


ただ混雑していると
少しイラッとしてしまったり。
休日だと一体どうなっちゃうんだろう
と思いました。
ランチ事情がもう少し改善されると
より過ごしやすい施設になる気がします。
お昼が食べられないからと、
熱中症になったり体調を
崩したりする人が出ないことを願います。

今回初めて訪問しましたが、
息子も思いっきり遊ぶことができ
私も普段使わないような全身運動ができました。
入口付近にはアンケート用紙があったので色々
書きたい気持ちはあったものの、
子どもは待てない生きもの。
また帰ってきてからふつふつと
「もっとこうだったらよかったなぁ」
と感じる部分もあるので
webアンケートがあるといいのかもしれません。

 

小学生を超えてしまうと
遊べる遊具がぐっと少なく
なってしまうので、
幼児のうちに
1度は行っておくといいかもしれません。