愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小1育児ing。話題のスポットも好きだけど、穴場な遊び場を探すリサーチ好き。

「ママ、怒ると怖い」って言われたー!子どもの勉強を怒らずに教える方法

連休最終日。
時間もあるので、
溜まりに溜まった
進研ゼミタイム。

「色々大目に見よう」と思いつつも、
見逃せない部分があり注意していたら
「ママ、怒ると怖いからなあ」
息子ポツリ。

こんなの序の口だけどー?!
全然本気で怒ってないよ!
と思いつつも、
「ママ、怒らない方がいい?」
と聞くと頷く息子。

こんな時、
私は速攻、
モードチェンジします。


①他人の子だと思う
「自分の子ども」だと思うと
「ここが出来ていない」などの
アラが見えたり、
「もっと出来るはず!」という
高望みをしてしまったり。
褒めようと思ってもなぜか
褒め言葉が出てこない!
なので、私は脳内で
「他人の子に勉強を教えている」
と思うことにしています。
「他の人の子どもだ」と距離を
とることによって、自然と
褒め言葉が浮かんでくるので
不思議です。

②塾講師のバイト中だと思う
これも①に似ていますが、
「母と子」という関係性が
勉強に関してはマイナスに働く
事が多いように思います。

「私は塾の先生。
生徒に勉強を教えている」
というモードにすると、
注意<褒め にできます。

昔、1シーズンだけで
塾講師のバイト経験があるのですが、
「塾に来ているんだから
勉強はそれなりに出来ないのかな?」
と思っていたら、スラスラ問題を
説いた子がいて、それに
驚いてベタ褒めしていたら
大喜びされ、講師としての
評価も自動的に上がったという
思い出があります。


③出来ていることを褒めちぎる
母の立場だと「出来ていないことが
出来たことに褒める」=褒める、
という定義になりがちですが、
当たり前のことでもどんどん
褒めていかないと、
子どもにとっては
「褒められた♡」に
ならない…。

これまた不思議なことに、
注意すればするほど
息子は文字が汚くなり、
褒めれば褒めるほど丁寧に書きます。

 

注意するとー。

f:id:writerami:20200224122842j:image

「うわっ、姿勢がいいね!
かっこいい~!1人で出来てるね!」
目の前の事実を客観的に伝えることで
自然と褒められるので、その要領で
試しに褒めちぎってみると、
にまにまと頬を緩める息子でした。

褒めるとー。

f:id:writerami:20200224122903j:image

毎日毎回、これが自然とできれば
最高なのですがつい忘れてしまうのが
人間の性(さが)。
ただ思い出したときには
必ず初心に戻って、これらを
実践するようにはしています。



とはいえ、平日は学校の授業で
ヘトヘトの息子に、家でさらに
勉強をやらせるのはもはや
至難の業。就学前は
こんなに大変になるとは
予想もしませんでした。
新2年生4月号からは
チャレンジタッチ
タブレット学習)に
切り替えたので、
どれだけ家庭学習の
様子が変わるのか、
今から楽しみです…。