愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小1育児ing。話題のスポットも好きだけど、穴場な遊び場を探すリサーチ好き。

親子ボードゲームイベントに行ってきました!

休日に、親子でボードゲームイベントに
参加してきました。

初回は子どもと同じテーブルでしたが、
途中で席替えがあり、
初めての母子分離でのボードゲーム体験でした。
でもゲーム大好きな息子なので、
楽しく過ごすことができていて、ホッ…。

 

◆初対面の人と初プレイ!
私としても、「初対面の人とボードゲームをする」
というのが初体験だったわけですが…。
正直、飲み会なんかよりも一気に距離が縮まるし、
相手の性格なんかもゲームを通じてすぐにわかるので、
色々な意味で、面白いな!と感じたのでした。

白熱するゲームの中で、泣いてしまう子や
相手に容赦ない態度をとる子がいたりして、
おぉ、そうくるか!とも。


息子は家では、
怒ったり泣いたり
悪い言葉をつかってみたりはするものの、
外では負けてもぐっと我慢できるので、
他の子を見ることで
我が子のいい点に気付くこともできたのでした。


ボードゲームとドイツ
さて、ボードゲームといえばドイツですが
「なぜドイツではボードゲームがたくさん
遊ばれているのだろう??」
専門家に聞いたところ、
「ドイツは17時にはもう仕事終わり!
することもないので、ボードゲーム
ってなるんですよー」とのことでした。

ドイツでは本屋さんなどに、
ずらっとボードゲームが販売されている
んだとか。ドイツというと、ビール、
ソーセージ、ヒットラーアウシュビッツ
という、なんとなくお堅いイメージが
ありますが、少し私のなかで軟化され
「ドイツ、ちょっと行ってみたいかも」
とすら思い始めるのでした。

 

◆体験したボードゲームたち

スライドクエス

 スライドクエスト(Slide Quest)日本語版/Blue Orange/Nicolas Bourgoin, Jean Francois Rochas

 


4人で協力して駒をゴールまで導きます。
ゆらゆら揺れているボードを4つの取っ手で
支えつつ、上へ下へしながら駒を動かすので
バランス能力、手先のスキルも少し求められる
ように思います。

自分1人の力ではどうにもならないので、
協力プレイが好きな人向け。

 

◆すすめこぶたくん(こぶたのレインボーレース)

 いわゆるすごろくではあるのですが、
他の人のぶたさん(駒)の上に乗ってそのまま
進んだり、ビリでさいころが黒い目だと
もう1回さいころを振れるなど、
先が読めない展開なのがGOOD!
保育園・幼稚園児さんでも喜んでプレイできる
ゲームだと思います。


◆おばけキャッチ

メビウスゲームズ おばけキャッチ 日本語版

メビウスゲームズ おばけキャッチ 日本語版

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

「ドブル」にも似たゲームで、
お題のカードに載っている色もモノも
違うただ1つのものを当てるゲーム。
とにかくすごく頭を使うので、
脳トレによさそう!!

息子としてはけっこう難しかったようです。
次、我が家にお迎えするとしたら
「おばけキャッチ」かな。 

「おばけキャッチ」の無料アプリを発見して、
即ダウンロードしたのですが、どうやら
バグっているようで?
使えず残念…。
ボードゲームの方を売りたいから、
アプリの方はやめてしまったのでしょうか。

 

 

◆最後に
これまではずっと家族やきょうだいなど、
親しい人としかプレイしてこなかった
ボードゲームですが、今回初めて
初対面の人とプレイする楽しさを体感できました。
これまでは同じようなイベントに二の足を踏んでいた
のですが、今後は思い切って参加できそうです。

また、普段は人とのコミュニケーションが苦手な
息子ですが、ボードゲームを通じて
「人と接することの楽しさ」に気付いてもらえたら
いいなとも思います。
だからこそ、療育でもよくボードゲーム
使われるんだなぁとも。

帰りは、新しくオープンした
ボードゲーム屋さんの前を
たまたま通り過ぎることができて、
「次はここに来ようね!」と
息子と約束することができたし、
栄えている商店街を街ブラできたので、
楽しく帰ることができました。


私たち親子のボードゲームの旅は、
まだまだはじまったばかりです😊