愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小1育児ing。話題のスポットも好きだけど、穴場な遊び場を探すリサーチ好き。

子どもの遠視:子どもメガネアンファン(オグラ眼鏡)ではじめてのメガネオーダー

学校の視力検査で再検査になり、
「うそでしょ?」と思いながら近所の
眼科に行ったら、なんと遠視でした。


writerami.hatenablog.com

「私が子どもの頃は、メガネをかけている子ども
って少なかったのになぜ?最近、周りもメガネの子が
増えているよね?!」と検索してみると
そもそも昔は遠視って気づかれなかったそうです!

◎遠視=遠くが見えないのではない。
    近くも遠くもぼんやりしている状態

◎遠視を放置しておくと弱視になってしまう

◎メガネをかけている子どもが昔、そこまで多くなかったのは
 そもそも近視、遠視、乱視だと気付かれていなかった
                
 (出典:私によるネット調べ)

 

たしかに息子は、文字を飛ばし読みしたり間違えて
読んだりすることも割とあって、ことばの問題なのかな
と思っていたのですが、今考えてみると
「見えていないのかも?!」という見解に。
子どもの方から「ママ、見えづらい」「見えない」
と申告してくれる場合もあるようですが、
我が家の場合は全くそういったことはありませんでした。


◆子どもメガネ、アンファンではじめてのメガネオーダー

というわけで初めてのメガネづくり!
ファーストメガネということで、子どもメガネ
アンファンさん(オグラ眼鏡)で作ることにしました。

事前に眼科で処方箋を書いてもらい、
処方箋を持ってアンファンへ。
まずはフレームを選びます。
「メガネかけたくない」という子も多いと
思うのですが、我が家の場合は日頃から子ども用の
サングラスをかけさせたり、キッザニアで作った
眼鏡をかけさせて「かっこいい!」と絶賛していたり、
眼鏡に関する絵本もたくさん読みました。
そのおかげか「かけたくない」というハードルは
ありませんでした。


今考えると、事前に公式サイトでフレーム一覧を見て
「どういうデザインが好き?」と親子で意見をすり合わせ
しておくと決めやすいです。
長時間あーだーこーだしていると、付き合ってくれる店員さん
にも申し訳ないので…。

 

眼鏡屋さんによって価格設定が違います。
レンズとフレーム込みでいくら、のところもあれば、
レンズとフレーム別価格のところもあるので
注意が必要です。アンファンは後者のため、
その点も意識して選ぶ必要があります。

 

⓪申込み用紙に記入
①フレーム選び
②レンズ選び
(UV加工有無など】
③耳かけ部分、鼻あて部分などオプション選択
④メガネケース、眼鏡拭き選び
⑤支払い

私自身は近視で小学生から眼鏡っ子でした。
メガネスーパーだかメガネストアでファーストメガネを
作った経験がありますが、当時はおしゃれなデザインが
あまりなかった印象があります…。
それに比べると、アンファンさんは繊細でおしゃれなデザイン
のものが多く(もちろんそれなりのお値段なので)、
素敵!と思えるものが多かったです。

一番驚いたのがメガネの調整をとても丁寧に時間をかけ
何度も行ってくれるところ。何度も細かく見てくれて、
私自身経験もないほどでした。そのせいか親子で
「メガネを大切にしよう」と意識が生まれたようにも
思います。

完成は、1週間から10日ほどかかります。
出来上がって取りに行った日も、最終調整をしてくれて。
おかげさまで、鉄棒で前回り、逆上がりしてもメガネが取れない、
ずれない!(他のメガネでも変わらないのかもしれないけれど)
メガネケースも内側がふわふわの加工になっていて、
メガネが傷つきづらい仕組みでした。

土日はすごく混むようで、平日に調整を行うと
ポイントがもらえるというポイントカードを発行して
もらいました。というわけで、作るなら平日に行くと
よさそうです!