愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小1育児ing。話題のスポットも好きだけど、穴場な遊び場を探すリサーチ好き。

「子どもの字が汚い」の悩みに!→「なぞらずうまくなる子どものひらがな練習帳」

お題「マイブーム」

 

◆私が「ひらがな練習帳」を購入した理由
幼稚園年中頃から運筆の練習をはじめ、
ひらがなカタカナは書ける状態で小学校
入学を迎えました。
いざ学校でひらがな練習がはじまると、
先生からの赤ペン入りまくり!
担任の先生の指導方法にもよると思うのですが、私が子ども時代にはこんなに直された経験がないので見るに堪えない状態です。

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そもそもひらがながまだ
しっかり頭に入っていないと指摘され。
(勉強中だから当たり前ではありますが)
たしかに1文字1文字、思い出すように書いて
いるのです。
また、親の私が文字を教えようとしても
書道やペン習字を本格的に習った経験がないので、
書き順や書き方のバランスに自信がなく、
教えるのに躊躇してしまうことがありました。


何かいいワークでもないかな、と探していたところ
Amazonの国語部門で1位、シリーズ25万部を突破した
本を見つけ、試しに購入してみました。

 

 

◆我が家の活用法とおすすめポイント
使い方としては、子どもがひらがなを書く時に
その文字の書き方のページを開いて、
書き方をチェック。
それから文字を書かせます。

「おつきさまを起こさないように」
「とんがりやまをのぼる」
「すべりだいでしゅーっ」
「がけからおっこちたー」
など、注意ポイントが絵と共に描かれています。


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同じセリフが他のページでも出てくるので「ワンパターン…」と大人は思いますが、子どもはそのあたり気にしていないようで。書き方が不安な文字は、自分から「本を開いて欲しい」と言うようになりました。

1つの文字に対して、ステップ1~3まで用意されており、ステップ2では先ほどのようにイラストが入っていますが
ステップ3では4つの部屋のどこからはじまるか、リーダー寄りで書く、など具体的な注意点が書かれていて大人の私としても文字が上手に書けるようになります。



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「へんなところはどこ?」という箇所では、
ダメなひらがな例が載っているのですが、
これを子どもに見せるとそういう風には書かないようにしようという意識を持ってくれるようで重宝しています。
(私でもパッと見、「どこか間違っているの??」と思うような文字もあるので、

勉強になります。


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この本を少し活用しただけで、

これだけ書けるようになりました。


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思い返せば、私も小学生時代、文字の汚さを
先生から注意されていました。
国語が得意で文章もすらすら読めて
しまうため、そのスピードの合わせて文字も
書いてしまい、手が追い付かず汚くなって
いたのでした。

加えて「文字を綺麗に書きなさい」と言われても、その理由がいまいちピンと来ず、「なんで???」と思っていました。なので、子どもにも「文字を綺麗に書いて」とはなるべく言わないようにしています。
「これだと、別の字に読めるけど?」という
言い方の方が響くような気がします。

今までは、とりあえず文字を書かせていましたが、そうなるとどうしても歪む、バランスが悪いなどで「書き直し」が続き、子どももテンションダウン…
でしたが、事前にこの
「なぞらずうまくなる子どものひらがな練習帳」を親子で読むことで、
・「直し」がなくなる
・消しゴムで消す回数が減った

ように思います。
綺麗に書けているので、必然的に褒める回数も増えるし、子どもも以前より楽しそうに
取り組めているようです。


◆アプリと関連シリーズ本
この「なぞらずうまくなる子どものひらがな練習帳」、
ipadiphone用の教育アプリも出ています。


「本は使いづらそう」という方にはいいかと。
ただはじめの5文字は無料ですが、そこから
こまめに課金が必要なようです。

「なぞらずうまくなる」シリーズは、
「なぞらずにうまくなる子どものカタカナ練習帳」

なぞらずにうまくなる ダジャレ漢字練習帳 小学1年生
もあります。

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学校でカタカナや漢字に入ってしまうと、
ひらがなは「書けて当たり前」「教え直す時間がない」となってしまうので、今のうちからひらがな1文字1文字を
丁寧に描かせる訓練をしつつ、授業スピードに合わせてカタカナ、漢字の本も入手しようと思っています!