愛すべきグレー ~お出かけ日記~

小1育児ing。話題のスポットも好きだけど、穴場な遊び場を探すリサーチ好き。

小1男子、可愛いエピソード♡

お題「どうしても言いたい!」

◆男子って単純!
偏食のため給食が大嫌いな息子。
朝から「お腹痛い~」と訴えることも。
そんなときは「そうかぁ、お腹痛いかぁ。
痛いの痛いの飛んでいけー!
…どう?お家で美味しいおやつ準備して
帰ってくるの待っているから、学校
終わったら一緒に食べようね(^^♪」
と言えば、それまでの暗い表情から一転。
「うん!」と元気に。


あまりに単純なので逆に心配になりますが、
これが男子!まだまだ私の手のなかで
転がされまくっています( ´艸`)

 

◆かわいい系男子の朝トーーク

友達に突然話しかけられても大抵はうまく
返答できない息子。給食も大嫌いで
朝から「お腹痛い~」などと言っているわりに、
早く学校に行こうとします。
普段は何でも話してくれる子なのに、
理由を言いたがらない。

なんとか聞き出したのは、
どうやら昇降口が開くまでの間、
友達とおしゃべりしているとのこと。
雑談力のないウチの子がどうやって?!
「何を話しているの~?」と聞いたら
一丁前に「ひみつー♡」とのこと。

「えー、教えてよー」としぶとく交渉した結果、
『今日もママにバリバリ叱られた』
とか『水筒が簡単に開くかどうか』とか
一緒にいるお友達は、そんなことを話しているそうです。
か、可愛い…。

休み時間などは、個々でバーッと散り散りバラバラになって
しまい、(まだ「遊ぼうぜー」なんていうスキルはお互い
持ち合わせていない様子)なかなかゆっくり話す機会が
ないため、この「昇降口が開くのを待つ間」の時間が
男の子同士雑談するいい機会になっているようです。

それが分かってからは、なるべく早く登校できる
ようアシストしています。

 

 

◆やっぱり男の子だなあと思う瞬間…
お風呂で着替えていてブラジャーを外すときに
「ママ、取ってあげようか?」と言われました!
多分、子どもからすると取りづらそうに見えた
のでしょうね。
「ぼく、これ好きー」と言われたこともありました。

冗談で「洗濯物、畳んでおいて?」」と言ったら
「いいよー♡」と言ってくれたので
「パパを動かすよりも動かすべきは息子だな!」
と感動していたら、まず先にブラを取って
ホックを開け閉めして「こうやってやるんだよ」
とパパに言って、綺麗に畳んだそうです…。


◆名前の呼ばれ方、呼び方
幼稚園までは「****くん」と呼ばれていたのが、
小学校になるとクラスメイトから苗字で呼ばれるように
なり、その様子を目撃したときに
「あぁ、小学生なんだなぁ」とちょっと感動しました。

自分のことを「俺」とか言い出して、一時期封印
していたのをまた復活させてきているのも
「可愛いなぁ」と思ってしまいます。

 

 

◆小1男子の憧れ像
ふいに「どういう人に憧れているの?」
「理想ってどういう人?」と最近、
聞いてみたことがあります。
そしたら、クラスメイトの男子2名の名前が
挙がりました。理由を聞いてみると
「牛乳飲み終わるの、すごいはやいんだよ!」
「給食、あっという前にたべおわるんだよ!」
とのことwwwwww

たしかに男子ってそういう子に憧れの
まなざしを送りますよね。
まだまだかわいいなーと思うのでした。



◆男も髪は命
ハサミを使う勉強をしていたとき。
ふと見ると、机の上に無数の髪の毛が。
え、なんで?まさか!
頭の上でハサミをチョキチョキしながら
問題を考えていたため、
自分の髪の毛を気づかず切っていました!

これだけ書くとあまり可愛くないエピソード
なのですが、前日に床屋に行って
けっこうバッサリとカットしたばかりだった
息子。学校では女子全員に
「髪切った?」と聞かれたそうです。
そのためか、さりげなーく頭を触って
髪の毛があるか気にしている姿に
笑ってしまいました。

 

 

◆最後に
よく考えると小学生になってから急に
可愛いエピソードが増えたように思います。
おそらく「幼稚園児は可愛くて当たり前」
だったのが、小学生男子なのに?!
というギャップゆえ可愛く思えてしまうのでは
ないかな、と思っています。

就学前は不安だらけだった小学校生活ですが
こんなに楽しい日々が送れるとは、というかんじです。
「かわいい」と思えるのは、いったいいつまで
なのでしょうか!