愛すべきグレー ~ゆっくり君の療育日記など~

療育日記や育児について。また、子どもとのお出かけレポート(口コミを含み体験日記)

子どもの視力問題(視力低下、メガネ、はやり目)最前線

 

3連休、天候が思わしくないですね。
さぁどう過ごすか。頭を悩ませ中です。

さて、先日、私が毎日ブログ更新を
楽しみにしているアメーバトップブロガー
のちゅいママさんがウーマンエキサイトで
連載をもっていて、
そちらを読んでいたのですが、
子どもの視力低下に関する記事で
かなり勉強になりました!

woman.excite.co.jp

 

子どもの虫歯は減少傾向なのに、視力低下は
進んでいるとのこと。
周りではメガネかけている子どもはほとんど
知らないので「へぇ~そうなんだ」
くらいで思っていました。

でも、この記事を読んでから
子どもの目の関する話がどんどん
私の元へやってくる!
「気を付けなさいよ」という
神のお告げなんでしょうか?

「子どもの場合、乱視が入っていると
話せるようになってからでないと
メガネが作れない」

とか

「夏休みは、はやり目でずっと
家にこもっていた」
と言う子にも何人も出会いました。

「視力を調べたら1.0以下だった」
という子もいるし、
視力について本格的に心配する時期
がきたなぁと恐れ慄いています…。


という私自身も、子どもの頃から
読書好きだったため、小学校中学年頃
から板書が読みづらく困った経験を
しました。しかも「見えづらい」って
先生や親にも妙に言いづらいんですよね。

「ちょっと見えづらい」でメガネデビューを
果たした私でしたが、勉強以外では
メガネを外すしていました。
やはりずっとメガネしていると疲れますし、
「もっと視力が悪くなる」実感がありました。
教室移動のときにメガネケースにメガネを
入れて移動するのですが、よく落としたのを
憶えています。

メガネを外すと温泉で何も見えないですし、
大人になってメイクするときに不便だなと
感じ私はレーシックしましたが、
子どもの目の話をすると
「私もレーシックしたよ」というママ友とも
結構遭遇します。


とにもかくにも、かけなくて済むなら
かけずにいて欲しい子どものメガネ事情。
今後はテレビの視聴時間にも気を付けようと
思います。