愛すべきグレー ~ゆっくり君の療育日記など~

療育日記や育児について。また、子どもとのお出かけレポート(口コミを含み体験日記)

児童館で感じた我が子の成長&小1女子との出会い

◆他の子を見て我が子の成長を感じる児童館

昨日は昼頃、跳び箱を練習しようと
近所の児童館へ繰り出しました。
体育館に入ると、2組の親子が。
目が合ったので「こんにちは~」と言いながら
入室。

跳び箱も2つあり、片方は使っていなかったので
「じゃあこっちを使わせてもらおうね」と言いながら
向きを変えていたら「これ使ってたー!!」と
子どもたちが騒ぎ出す。息子は5歳半過ぎたので
さすがにほとんどそう言うことはなくなってきたので
「あぁ、こういう時期過ぎたんだ…」と少し感慨深く
なりました。なんやかんやで使わせてもらうも、
まだ跳ぶことはできず。夏休み、少しは練習したの
だけど…。あとは幼稚園の先生のお任せするしかない!


図書館にはなぜかコロコロコミックがあるのですが、
私が「へー、こんなのあるんだ」と手に取ったばっかりに
息子にも存在を知られてしまい、4、5冊「読んで?」と
持ってこられました;;
さすがに全部は読めないので、息子が好きなデュエルマスターズ
だけ読破。小学生になったらおこづかいで買いだすのでしょうか?

 

幼児ルームでも遊んでいると、2,3才の女の子がうちの子の
遊びを全て模倣。あぁこんな時期もあったなぁ、というかまぁ
大人になっても他人がやっていることはよく見えるんだよな
なんて感じたのでした。



◆小1女子から教わる小学校情報

トータル2時間ほど遊び、息子本人がそろそろ帰るという
ので児童館の外に出ると、外の公園で少し遊びたいと
ブランコへ。そこには1人女の子が遊んでいました。
隣で私達が漕いでいると、何とはなしにその女の子から
話しかけられ。私達親子ってなぜか孤独な少年少女が
寄ってきやすいのです!お話ししていると、
「ママから3時になったら帰ってこい(3時まで帰ってくるな)
と言われた」とのこと。この時点で2時。ま、途中で私たちは
帰ればいいかと思い、「そろそろ帰るねー」と立ち去ろうと
したのですが、一緒に居てほしいオーラをすごい出され
一緒に遊びことになりました。

お話が上手な子なので、おしゃべりしていると息子が今度
行く小学校の1年生女子と判明。「じゃあ来年よろしくね~^^」
というと「でも私、学校でいじめられてるからな」と
衝撃の一言。「2年の〇〇××くんにいじめられてるんだ」
などと教えてくれました。でも明るい子だし、少しちょっかい
出されてるだけなのかな?なんて思いつつ。男の子はちょっかい
出してるつもりでも、女子としてはいじめられてると感じる事、
私も子ども時代にあったので。それでも初対面の人にそれを
さらっと言えるのが逆にすごいなと思ったのでした。


小学校4年生までは自由研究じゃなくて自由工作なんだよ、とか
夏休みの絵日記はある、とか小学校情報を色々教えてもらいました。
その子(Sちゃん)の学校でのお友達が、うちの幼稚園の卒園生
だったりもして世間は狭いもんです。Sちゃんは保育園卒らしく、
我が家は「幼稚園行ってるんだ」と言ったら
「えー。幼稚園ってつまんないんでしょ?」と。
「いや、つまらなくもないよ」と言うと
「お母さんが【幼稚園はつまらない】って言ってた」
とのこと。子どもが大きくなるとこういうふうにお外で
公言してしまうんだな、特に女の子は…と知ったのでした。

 

わざわざ持っていたお菓子を分けてくれたり、
息子にブランコの漕ぎ方を教えてくれたり、
甲斐甲斐しい女の子でした。
3時になったと教えてあげ、ここまで仲良くなると
一人で帰すのが心配になり家の方向も一緒だったので
家までお見送り。
知り合ったのが私だったからいいものの、
不審者もいるから気を付けてね!と思うのでした。

ちなみに息子はほとんどSちゃんとしゃべらず。
渋々しゃべったり一緒に遊んだりしていました。
家に帰ってから聞いてみると
「楽しいと思うこともあったけどつまらないことも
あった」とのこと。私自身、普段息子としゃべる会話量
の数倍喋ったのと、児童館と家で10冊以上本を読まされ
すっかり疲れてしまい、早々と布団に潜り込んだのでした。
また息子も疲れたのか、珍しく昼寝した夕下がりでした。