愛すべきグレー ~ゆっくり君の療育日記など~

療育日記や育児について。また、子どもとのお出かけレポート(口コミを含み体験日記)

熱海・小田原方面での子連れ旅行、困ったら小田原こどもの森わんぱくランドで決まり!(アクセス、料金、ランチ事情、事故ってなぁに?)

 

新宿からロマンスカー一本で旅行に行くことができる
熱海、小田原、箱根湯本など…。
家族旅行、子連れ旅行にも最適なエリアですね。
先日、我が家も旅行に行ったのですが台風接近のため
海に入ることができませんでした、曇りでしたし。
(海といえば心配なのはクラゲですが、小規模な海水浴場
ですとお盆前でも発生していることがあるので注意が必要です)


遊びに行こうとしていた施設が大雨の影響で休止している、
などなど…せっかくの家族旅行での不遇な事態。
もしお天気はいいけれど熱海・小田原方面に居て困っている、
足踏みしているというご家族におすすめなのが
「小田原こどもの森わんぱくランド」なんです!

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「小田原こどもの森わんぱくランド」とは?
場所、アクセス、バスで何分?駐車場はある?

 

小田原こどもの森わんぱくランドは、小田原市立の都市公園
テーマは「遊びに熱中できる感動と発見の公園」とのこと。
2000年(平成12年)春に開業された市営公園です。
面積は12.5ha!(ヘクタールって久しぶりに使いましたw)

事務所所在地:小田原市久野4377-1

 

 

アクセスは小田原駅から箱根登山バスに乗って約10分。
バスは1時間に1本程度しか走っていないので、ご注意を。
またバス乗り場もけっこう分かりづらいです。
バスの時間までは小田原駅地下がおすすめ。
ウィンドウショッピングしたり、お茶やランチしていれば
あっという間の1時間です。

8月前半の平日午後にバスに乗りましたが、バスで向かっている
のは我が家のみでした。

いこいの森(わんぱくらんど)行き、「いこいの森」下車すぐです。

 

車ですと小田原厚着道路荻窪ICから約5分。

駐車料金は平成30年4月より料金が変わったそうです。

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小田原市公式HPより)

駐車場は全部で300台完備されています。

 

 

◆「小田原こどもの森わんぱくランド」、料金は?

 

駐車場は有料ですが入園料は無料です。
こども列車、ロードトレイン、ポニー乗馬にはお金がかかります。
管理事務所前にはコインロッカーもあります。
我が家はなんとスーツケースを持って訪問してしまったのですが、
管理事務所の方に相談するとなんとあずかってくれました!
もちろん無料で。ありがたい…。

 

 

◆「小田原こどもの森わんぱくランド」、どんな遊具がある?
行く際の注意点は?

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ひ、広い!!!!
具体的には小田原城アドベンチャー、コスモワールド、みどりのゲレンデ、
ターザンロープ、ローラー滑り台、わんぱく大橋、うなぎ沢(夏季のみの
水遊び場)などがあります。
数日前に大雨が降った影響で、小田原城アドベンチャー、みどりのゲレンデ、
うなぎ沢は使用不可とのことでした。

それらが使用できなくてもたっぷり遊ぶことのできる施設でした☆
大人も本気で遊び公園です!大人もわんぱくに遊ぶ必要があるので、
汚れてもいい服装、スニーカーだとベスト。
スカートだと遊びづらい箇所が多数出てきます。
夏は日焼け止め、サングラス、日傘もあるといいですね。

パパは着替え、タオルが必要なくらい汗だく必須。
うなぎ沢で遊べるなら水着なども必要なのかもしれませんね。

 

子どもは夢中で遊んでしまうので、適度に休憩と水分を!
自販機もところどころにあるので、利用するとよいでしょう。

みどりのゲレンデ、ローラー滑り台で滑る時に

ヒップスライダー(画像はイメージです)があると便利です。
公園内でも販売していますが、ご自宅にあるならぜひ持参して
いくといいでしょう。帰宅してから地元の100円ショップでも
売っていました。

 

 ◆「小田原こどもの森わんぱくランド」、ランチ事情

レストランなどは私が把握している限りなかったです。
お弁当を持っていくか、食べてから行くのがよいでしょう。
山の中なので、周りに飲食店も特になく…。
お子さんのおやつなども十分持って行くのがおすすめです。
飲料自動販売機はありましたが、売店などもないです。

 

 

◆「小田原こどもの森わんぱくランド」、行ってみた。
~体験談&口コミ&攻略法~

 

・1つの施設に長時間いるより、どんどん先に進もう!
地元の小田原市民の方や何度も来ている方は別ですが、
初めて来た方は園全体を回るのも一苦労です。
なんせ次から次へ面白い遊具のオンパレード。
でも、奥に進むと「えっ、さっきより面白い!」
という施設がどんどん出てくるので、ある程度遊んだら
次に進んでみるといいでしょう。

お子さんがハマった遊具があれば、また戻ってくれば
いいのですから。

 

 

・平日ならガラ空き。人混みが苦手な方もおすすめ
資料を見ると人だかりの写真もあるので、土日は混むかも
しれません。でも我が家が行った平日は、空いていました。
公園到着当初は、人がだれもおらず「うわー、失敗した!」
と焦ったほどでした。
人気の遊具にはある程度人はいますが、それでも数える程度。
自然も豊かなので公園の中で旅行気分を味わることもできます。

 

・子どもの経験値が増える!
カブトムシつかみ体験やポニー乗馬体験、巨大吊り橋や
巨大木登りネットなど都会暮らしの我が家にとっては
全てがスケールが違う!!
ここでなければ体験できないことがたくさんありました。
自然の生き物にも出会うことができます。
都会育ちのゆっくりした蟻と違い、ここの蟻は大きい!
素早い!休憩時間に観察しているだけでちょっと面白いです。
ヤモリ?トカゲ?もスゴイ速さでちょろちょろして、
しかも何匹も目撃しました。

 

 

◆「小田原こどもの森わんぱくランド」、事故があったって
本当?

 

帰宅してこの記事を書いているときに
「あの事故ってここのことだったんだ」と知りました。

mainichi.jp

matome.naver.jp

2016年4月に起きた事故です。
我が家が訪問した際には、ふわふわ滑り台などはありませんでした。
また当日はすっかり晴れていてむしろ猛暑だったにも関わらず、
使用禁止の遊具・施設が多かったのも過去の事件ゆえだったのだと
理解しました。

今後は事故などなく安全な公園でありますように!
そして来園する側も安全を意識して利用したいものです。

 

www.city.odawara.kanagawa.jp