愛すべきグレー ~ゆっくり君の療育日記など~

療育日記や育児について。また、子どもとのお出かけレポート(口コミを含み体験日記)

療育への無理解に傷つく

全ての人に「療育を理解してほしい」というわけではないですが、
ママ友と日常会話をしていくなかで理解がないと会話すら難しい場面が
出てくることがあります。

 

例えば
「習い事何しているの?」
「習い事ではないけれど、療育に週1回行っているよ」
ーーーー会話が通じないーーーーー


「これからどこ行くの?」
「えっ・・・・りょ、療育・・・」
「え???」
ーーーーー会話が通じないーーーーー



療育に通う必要などないご家庭のかたは、そもそも
「療育」なんて言葉すら知らない方の方が多いです。

ただ療育に通っている親御さんにとってはそれが日常なので、
「療育ってものがあるんだ」くらいに知っておいてくれたら、
会話の端はしで苦労しないななんて思います。


もちろん全て正直に言う必要などなく、
「習い事はしてないよ」とか
「〇〇の方に行くよ」なんてごまかす手もあるかと思いますが。

冒頭で「理解してもらいたいわけではない」と言ったものの、

どこかで「理解してもらいたい」というエゴもあるのかもしれません。


とはいえ、そもそも療育になんて興味ない。

自分には関係ない。だからどうしたの?
と思う人がいるんだということを最近知り、そしてそういった対応をされ

少なからずショックでちょっと落ち込む今日この頃です。


「どの子だってみんな一緒」に見えるかもしれませんが、

一般的なお母さんは幼稚園の先生に40分、ただただ子供のできないことを
話されるとか、「こういった点はこれからも出来ないかも」といわれたり、

発達テストで悪い結果が出て落ち込んだりなんて事はないわけで。


目に見えないところではたくさんの苦労があったり、

落ち込んだり、悲しんだり、なんとか頑張ってみんなに追いついている
人もいるのです。