愛すべきグレー ~ゆっくり君の療育日記など~

療育日記や育児についてです。

夫婦喧嘩に大切なのは「話し合う事」ではなく「誤解を解き理解してもらう話し合いをする」という事

久しぶりに夫婦喧嘩しました。
我が家は喧嘩がパターン化しているということに
今回気づきました。

「今日は遅い、いややっぱり早い。夕飯食べる」
と言われていたから作って待っていたのに全然かえって来ないし
「明日は4時起き」と言われていたから22時過ぎても帰宅しないので

心配で電話したら、明らかに職場ではない、どこかで遊んでいる音。
それにイラッとして怒りを出した「もしもし」を言ってしまったら
夫は逆にイラついたようで。

喧嘩に発展してしまいました。
世間からすれば何時に帰ってくるとか、誰と飲んでくるとか連絡

するの当たり前だと思うのですが、そのへん夫は一日中LINEスルー
の日だってあります。仕事が忙しいため返信はしかたないとしても、
たまに私がイラっとした感情をぶつけてしまったとき
20回のうち19回はイライラを一旦のみこんでから対応しているのだから
1/20回くらい受け止めて欲しいと、激しい口論の末、伝えました。

夫はいつも私が言ったことに対して、全て真似して返してくるので
ムカつきます。「夕食は無理して作ってくれなくていいから」と
言うので「じゃあ家事はやらなくていいのね?」と聞くと
「じゃあ仕事してくれるのね?」と。
毎度この展開。育児しているから仕事できないのになぜそう言うんだ、
一番言われたくない言葉だから言わないでくれと言っても、

だってそっちが言ってくるんだろと。

よくよく聞くと、「家事やらなくていいのね?」は子どもの世話も入っている
と思っていたらしいです。(だったら「家事育児やらない」と言いますけどね)
夫婦喧嘩はそういった小さな誤解や勘違いがけっこう多かったりするので、
ただ話し合うだけでは解決しないのだなと感じた出来事でした。

やはり同い年夫婦だと、喧嘩も意地の張り合いのようになってしまい、
つらいです。年上夫だったら優しく受け止めてくれるのかなぁと思うと
ちょっと憧れます…。

言われた分返してやる!というスタイルで口撃してくるし、
脳内では離婚がちらついたことが何度あったことが!
もう少し大人になってもらいたいものです。