愛すべきグレー ~ゆっくり君の療育日記など~

療育日記や育児についてです。

子どもの「休みたい」発言から考える~家事はともかく、子どもに効率を求めてはいけない理由~

子育てをしていると、子どもがいてもいなくても忙しい!
あれやらなきゃ、これやらなきゃと効率さを考えて
行動しないと、終わるものも終わりません。
でも効率性ばかり考えるデメリットもあります。

 

昨日は、
幼稚園→延長保育→療育
となかなかハードなスケジュールでした。
先週も同じ行動をしてうまくいったので、昨日も組んで
しまいました。

延長保育が終わって療育に行く途中、
(保育中におやつを食べたにも関わらず)

「お腹すいた~」と言われ、慌ててコンビニに駆け込み

おやつを買って移動しながら食べさせ、とバタバタ
でした。

療育が終われば、外はとっぷりと暮れていて、
ちょうど夫と落ち合えたのでそのまま外食してしまい。
さすがにゆっくり君も疲れたのか、食事中キーキー
言っていました(汗)。

ようやく帰宅してから
「ぼく休みたかった」と言い出すゆっくり君。
これまでは幼稚園が終わったら一旦家で休んでから
療育に向かっていたので、おそらく一旦休みたいという
意味合いで言ったらしいです。

親としては効率よく行動できても、
子どもからすると疲れるし、ちょっとホッとしたいの
だろうなぁと反省しました。
私自身、外出したり誰かと会ったりするととても疲れる
ので一旦、わざわざ家に帰ってのんびりすることもある
質なので、子どもの言うことはよく理解できます。


終わりの見えない家事には効率を求めることは必要かもしれませんが、
子どもに対して効率を求めてはいけないと感じた出来事でした。
とはいえ、2学期はイベントが多いのでカレンダーももうパンパン。
仕方ない時は、子どものぐずぐずや甘えも多めに見てあげたいなと
思います。

 

今朝は、たっぷり寝たもののまだ疲れが残っているようでした。
幼稚園から帰ってきたらゆっくり過ごそうと思います。
子どもにテレビってよくないといいますが、気持ちを切り替えたり
のんびりするのには悪くないと思うのです。
私自身、気持ちがなかなか切り替えられないタイプなので
バラエティ番組を1番組だけ観てリフレッシュしたり、
ドキュメンタリーを1番組観て仕事モードに切り替えたり
しています。
原題の子どもにもなんとなくボーっとしたり、テレビの世界に浸る
時間も少しくらい必要なのではないかと思うのです。