愛すべきグレー ~ゆっくり君の療育日記など~

療育日記や育児についてです。

園ママ1年生の私が気を付けている幼稚園の先生との関わり方

園ママ1年生ですので、当たり前ですが
幼稚園の先生との関わりも初めて。
ということではじめは右往左往していました。
未だに「あの言い方は失敗だったか?」など
日々研究しております。

というわけで私なりの、幼稚園の先生との関わり方に
ついて綴ってみようと思います。


◆先生ごとのキャラクター・性格を理解する
「幼稚園の先生」と一括りに言っても、園には

何人かいらっしゃるかと思います。
担任の先生、園長先生、主任の先生など。

〇先生に「書いて」伝える?「話して」伝える?
例えば「書く」のが得意なタイプの先生もいれば、
「話す」のが得意な先生もいるはずです。
ですので、その先生に合った対応をするのがベター。
ただ、個人的な感覚ですと園の先生は「話す」方を
好むかたが多い気がします。

やはり忙しいので、ゆっくり文章を書いていられないの
でしょう。ただ忙しい分、口頭で伝えても忘れられてしまう
事があるので、大事な事は履歴を残すためにも敢えて連絡帳に
書くようにしています。

 

〇人見知りの大人しい先生はどう対応する?
毎日挨拶する先生なのに、どうにも大人しく人見知りな
先生がいらっしゃいました。どうやって先生の心をこじ
開けようかなと考えて、先生のお誕生日の日に(おたよりの
どこかに小さく書いてありました)「先生、おたんじょうび
ですね。おめでとうございます」と声がけ。
びっくりされていました。
「そういうの、どこから仕入れてくるんですか?」とまで

言われましたけどw お便りに載ってましたよ~と言うと、

あぁそうかという表情。以後、しっかり目を合わせてにこやかに

挨拶してくれるようになりました。

 

〇連絡は端的に。イエスノーで答えられるように。
入園当初、園ママ1年生ですと分からないこと、困ったことなどで
色々と先生に相談したい、報告したいことがあるかと思います。
ただどう伝えるか、はじめはすごく迷いました。
遠慮して遠回しに伝えたら余計ややこしくなってしまい反省。
以後、なるべく端的に伝えるようにしています。

また口頭で伝える時には、先生が「はい、わかりました」など
エス・ノーで答えられるような言い方がよいと感じています。

(例)連絡帳が数日帰って来ないことを伝えたい

誤)「連絡帳が数日かえってこないのですが・・・」

正)「連絡帳が数日かえってこないので、確認していただけると
   助かります」


〇園に協力的な姿勢を見せる

やはり先生も人間なので、園に好意的・協力的なママならその子にも
優しくしたいと思うのではないかと思います。また先生との関係をよくするため、
そして単純に園のために尽くせば、結果的には自分にも還ってくると思うからです。
決してリターンを求めるわけではないですが、やはりそういった姿勢はしっかり先生も

みてくれています。
例えば、何かを寄付する、行事のお手伝いに参加するなど。
積極的に行なうことにより、先生との関係・距離が近づいた気がします。

 


〇担任の力不足を感じたときほど褒める
若い先生や、1年目の先生が担任になってしまうこともあります。
ベテランの先生と比べてしまうと物足りなさを感じる瞬間、あると思いますが
「〇〇先生はこうしてくれた」などと言うのはNG!

だって自分がそういわれたらとても悲しいじゃないですか…。
私は先生にもっと伸びて欲しいと思った時こそ褒めます。
直接口頭だとお互い気恥ずかしいので、ちょっと連絡がてら連絡帳に。
私自身も褒められて伸びる方なので。

知り合いのママさんで、先生に「ウチの子を過少評価していませんか?」
的な事を言った方がいます。たとえ、そうだったとしてもその言葉をぶつけて

状況はよくなるでしょうか。先生に指摘したい、注意したい時こそ先生も生身の
人間なのだということを思い出すべきだと考えます。



〇笑顔、お辞儀、挨拶を忘れない
とある先生から「最近の若い先生(実習生など)は挨拶ができないのよ」という
嘆きの声を耳にしました。それを聞いて「若い先生」の部分が「お母さん」にも

当てはまるなと感じたのでした。
うちの息子も、まだしっかり挨拶ができない場面が多いですが母親が日々手本となることが大事だと思っています。私自身、子どもの頃「ほら、挨拶しなさい」と言われてするのが何だか強制的に言わされているようでとても言いづらかったです。
ですので、親がいつも言っているから当たり前!と自然と思ってくれるように意識しています。何より印象も良いですし。挨拶とお辞儀は「し過ぎることはない」です。

 


いかがだったでしょうか?
まだ私自身も「あぁ、今日の言い方、先生を嫌な気分にさせちゃったかな」
など反省することは日々あります。ただ、そういったトライ&エラーを

繰り返していくことがコミュニケーションだと最近は思っているので
めげずに頑張りたいと思っています。
自分の頑張りはきっといつか違う形で還ってくるし、子どもにも影響を
与えることだと思うので…。