愛すべきグレー ~ゆっくり君の療育日記など~

療育日記や育児についてです。

療育ママ同士の会話はやっぱり難しい…。気を付けたほうがよい言葉・行動

療育ママ同士は、幼稚園のなかでも仲良くなりがちですが、
会話はやっぱり難しいなぁと思います。

他のママ友と話す以上にセンシティブになります。



◆療育ママとの会話で気を付けるべき言葉

自分の子どもが「出来た」
「早く出来た」「出来るようになった」というワードは

相手を傷つけてしまいます。

気にしていないママも居れば、超気にする人もいるので
かなり要注意ワードだと思います。


また、自分の子と相手の子を比較するような会話の
しかたもあまりいい雰囲気にならないことが多いです。

(と言いつつ、私も失敗しまくりです。
自戒を込めて書いています…)


そして、たまたま園内で見かけた子どもの様子を
勝手にそのママに報告してしまうのもよくありません。


◆それでもコミュニケーションを諦めない方がいい理由

そういうことを考えていると、会話自体しづらくなって
しまうので、気を付けなければいけないなぁと反省です。
ただ、個人的には「失敗したなぁ」「今度はこう言おう」
などトライ&エラーし続けることで、50代、60代くらいには
コミュニケーションの達人になっていればいいなぁという
所感。

「もう療育ママとコミュニケーションとるのやめよう」
「トラブルが起きたらいやだから関わらない」
と決めてしまうと、子どもにとっていい影響ではないですし
(人と関わらなくていいんだーと思わせてしまう)
親自身も日々勉強していくことで、子どもに教えることが増えて
いくのではないかと思います。

 

ちなみに、私の母親は普段近所を歩くときでもなるべくご近所さんと

会わないようにして歩いていました。その様子を見ていた私も、

やはり自然と同じ行動をとりつつあり、「親の影響」を
体感したからこそ、今、子育てで気を付けています。


◆ママコミュニティを広げるための自分なりのルール
ママと全員友達!は、なかなか難しいと思います。
特に男の子ママと女の子ママだと会話の糸口がつかみにくかったり、
小学生を持つママとはもう「ママレベル」が違うと感じたり。

「全員と仲良くならなくちゃ」と焦らず、少しずつ知り合いが増えれば~
くらいの意気込みでいいかと思います。

私が心がけているのは、
相手のママを「好き」と思って接することです。

やはり、どこか「この人苦手~」とか「嫌い」と考えて
接すると相手に伝わってしまうので。

子どもの送迎の待ち時間、苦手な方も多いかと。
私は自分が会話する元気・パワーがある時には、
誰かに話しかけたり、会話の輪に飛び込んでいったりしますが
「今日は無理」「疲れている」というときには、一人でボーっと
待つようにしています。(話しかけられれば、対応はしますが)



私もまだまだ修行中…。
パーフェクトにできていない点もあります。
日々、成長!という気持ちで今日もがんばりましょーう。