愛すべきグレー ~ゆっくり君の療育日記など~

療育日記や育児についてです。

療育関連の「不安」は2種類あると気付いた日。

昨日は療育ママの会合でした。
子供の自閉症について不安を抱えているママがいたので、
アドバイスをしたのですがなんとなく相手に響いていなくて
変な空気になってしまい「あれ?」と思いました。

なぜだろう。
逡巡してみた結果、療育や自閉症関連の母の「不安」は
2種類あると思ったのです。


①「不安」を共感して欲しい
不安な気持ちをただ話したいだけ。
色々な事情があり、すぐに動けない状態だったりもする。
本人は「不安」と思ってはいるものの、不安にもレベルはある。

周囲が思っているほどその不安レベルは高くない可能性アリ。


②「不安」を解決したい
具体的アドバイスを求めているタイプ。

発達テストはどこで受けるの?
何歳から受けるの?
などと質問が具体的。


なので、不安を共感して欲しいだけの人に

アドバイスを一生懸命伝えても良し悪しなのだなぁと
感じました。
今後は相手がどちら側なのか見極めて話したいと
思うけれど、ママ同士の会話が大概が①のことが
多いのかもしれないとも思うのでした。

とすると、あまり真剣に話を聞きすぎるのも
考えもの?
「うん、うん」と真摯に聞いてあげることが
一番なのかもしれませんね・・・。