愛すべきグレー ~ゆっくり君の療育日記など~

療育日記や育児についてです。

荻窪タウンセブン屋上 体験記

三鷹方面に用事があったので、
せっかくなら行ってみようということで初来訪。

想像よりかなり広い!
芋虫のような半透明のぐねぐねトンネルがまず目に入る。
子どもは裸足で利用するとのことだが、使用書きは遊具にシールで
ぺたっと貼って明記されているのもの、近づいてよーーく見ないと
わからないため、初めて来た人は間違えてしまう危険性あり。

私達の場合は、そこそこ混んでいて他の子がみんな靴を脱いでいたので
「あ、脱ぐのかな?」と察する感じ。
私は閉所恐怖症気味なので、トンネル遊具を見ただけで
みぞみぞしてしまった。

子どもから目を離さないでください、と書いてあるけど半透明というか
中がほぼ見えないから外から追いかけるのが大変。
透明にしてくれたらよかったのに。

案の定、「おや、うちの子見かけないぞ?」と思ったら
隣の滑り台に移動してた!

ぐらぐら揺れる吊り橋型の階段を「怖い」と言いながらも
チャレンジする息子。初めは手取り足取り手伝わないと
いけなかったのが、繰り返すうちに最後は一人で登れていた。


自分の息子に言うのも何だが、彼はこういうときに頑張るタイプ。
私なんぞはすぐに諦めてしまうけれど、いや子どもの頃はどうだったか
もはや忘れてしまった。でもこれから先、諦めない心はとても重要になると
思うし、親が教えたり与えようと思っても簡単に与えられるものではないから
持っているといいものだと思う。

滑り台が混んでしまうと、ちょっと遊びづらかった。
息子は並んでいる列の混沌した瞬間(例えば小さい子がすぐ滑らずよそ見を
している瞬間やちょっとだけスキマが開いた瞬間)にスッと入ってしまう。
このスキルは世の中を上手く渡っていけるのではないかと思う。
もちろんちゃんと並んで欲しいのは前提で。大声で注意もするがたまに
やってしまう・・・。
小さい子だと気づかれずうやむやになるが、小学生だとやはりよく見ていて
子どもから「だめなんだよ」などと言われ、大泣き。
もうこれは経験を重ねるしかないのかもしれない。
そのための日々の療育。


5月下旬の時点で、噴水がスタートしていた。
水着を着ている子もいる。服だと最終的にはびしょびしょになっていた。
息子は噴水の存在に気付かなった。ホッ。
ロッククライミングは1度で諦めていた。
好きなことはチャレンジするんだな。ふむふむ。


天気がいいと、日差しが強い。弱点として日陰がない。
常連パパママはサングラスや帽子持参していた。
屋上入口前(室内)にテーブルや椅子もかなりあるけれど、
土曜午後はほぼ埋まっている状態。
自販機もあった。


トイレはいまいち。子どもが遊ぶ場所なのに、子どもが届く高さの
手洗い場がない。裸足で遊べというなら足を洗う場所もあってもよかった。
でも靴のまま遊ぶよりは衛生的でよいかと。

平日なら空いているのかな~。
今度行ってみようと思います。

帰りにタウンセブンを覗いたら、子どものレインコート、プールバック、
帽子、ゴーグル、オムツ、サンダル・・・。なんでも売っていた。
都会には嬉しい品揃え。
今まで困ったときはネットで頼んでいたものがこんなにあるー。
ノーチェックだったけど、今後活用できそう。