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愛すべきグレー ~ゆっくり君の療育日記など~

療育日記や育児についてです。

療育を通ってみて感じたこと:「療育疲れ」の本当の意味が分かった!


※療育ママ=子どもが療育に通っているママ、ということで

勝手に名付けております

 

 

【療育を通ってみて感じたこと】

・「療育疲れ」の本当に意味が分かった!
→療育では何かと「子どもの状況を伝える場」が多い。

なので普段の生活でも常に問題行動だったり、困ったことを気付く必要がある。

つまり気が抜けない!!
(慣れてくればまた違うのかもしれないが)

 

もはや覚えておく自信がない私は「こ、これは!」という状況があれば

逐一メモをとっている。でもそれはそれで疲れる。

 


→勉強になることも多いがプレッシャーも多い

療育ママ同士で話す機会も多いので、有意義な情報がバンバン入ってくる。

それこそネットで調べたよりも密度の濃い情報。
でもその分、「自分はまだ頑張りが足りないのでは?!」と感じたり
(個人差はかなりあると思うけど)、情報を得たことによってやるべきことが
増えたりもする。


→「自分の時間」がさらに減る

ただでさえ疲れているのに、さらに自分の時間が減る。

余裕がなくなる。子どもを温かい目で見られなくなる・・・。

この負のループ。

 

→人付き合いが苦手なママにとっては負担増?!
療育先の先生、療育ママなど自然に人と会う時間が増える。
「一人でボーっとするのが好き」「コミュニケーションが苦手」

というママにとっては「ママが療育に行くのがつらい」という日も

でてくる。

 

→療育は誰かに頼むことができない

送迎はパパや祖父母にお願いしやすいケースもあるが、療育は

「ママが来るところ」という暗黙の了解がある。どうしても行けなくて代わりに

家族が行ったとしても超アウェー感を味わうことになる。当日の流れや現場でのやり方を一から十まで説明しなければいけないのはかなり面倒。高齢の祖父母などはもはや理解できない。

 


【総括】

療育はただでさえ空きがなく「通えればラッキー」である。

だから通えるならつい頑張ってしまうが、1日きりではない。

継続してママと子だけに負担(もちろん効果もその裏には存在するが)

がある。ぜひパパはそれも理解して、

・早く帰れた日には夕食を買ってきてあげる

・代わりにお皿洗いをする

・ママの話を聞いてあげる

そんなことを積極的にしてほしい。

そしてママは無理せず焦らず。

ツラかったら積極的に休みましょう!

育児はまだまだ先が長いのですから。